「女の機嫌の直し方」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– 女の機嫌の直し方のあらすじ3

女の機嫌の直し方のシーン3

画像引用元:YouTube / 女の機嫌の直し方トレーラー映像

ようやく新郎新婦が入ってきました。披露宴が始まります。

しかし梓は拗ねてしまい、余興をしないと言い出しました。男性同僚5人は説得しますが、梓は嫌だと言ってメイク直しに席を立ちます。

余興を中止にできないかと、青柳と愛は林に相談されました。愛は男性同僚に「男性は結果が大事だが、女性は結果よりもプロセスが大事。プロセスを褒めろ」と指示しました。メイク直しから戻ってきた梓は、林たちに褒められてやる気を取り戻します。

別のテーブルで里子が大悟に「あなたってどうしてそうなの?」と声をかけるのを聞いて、愛は青柳に「イエローカードです」と話します。里子はスピーチ原稿をポーチに入れたまま中座して、トイレにこもりました。

一度はやる気を起こした梓でしたが、またやりたくないと言い出します。林から相談を受けた愛は、梓が上司の芹沢と不倫していることも聞きました。「正論で彼女を責めてはならない」「女も道理は理解している。まずは感情を処理しないと問題が解決できない」と言います。

林は梓に「好きになるのは理屈じゃないのは判る」「不倫してたんじゃないよね。恋してたんだよね」と声をかけました。そう声をかけられた梓は、芹沢と不倫を始めたなれそめを話し始めました。林は愛の助言どおり、話を遮らずに相手が解決策を見つけるまで聞き役に徹します。

「答えを見つけるまで呑みでもなんでもつきあうよ」と林から言われた梓は、芹沢との別れを決意します。

会場では間を繋ぐために、わんこそば対決が延長されていました。梓たちが踊り始めます。踊りの途中で梓は芹沢をステージに招き、即興で踊らせる振りをしてネックレスを返しました。「さよなら」と別れを口にしました。

【新婦伯母 新谷里子の場合】

〔開宴7分前〕

大悟は原稿のスピーチを見ては里子に渡し、ポマードを寄越せと要求します。里子には「ブスッとするなよ」と心無い言葉をかけ、披露宴でスライドショーがあると「美人の奥さん」と上司の芹沢の妻のことをヤジります。

「あなたってどうしてそうなの?」と言って席を立った里子を見て、愛は青柳に「かなりヤバいです」と言いました。しばらくして大悟が青柳と愛に、里子を見なかったかと聞きました。愛はトイレを探しに行きますが、里子は隠れて返事をしませんでした。

愛が戻って大悟に携帯のことを言い、大悟は里子に電話します。トイレから着信音がしたので、居場所が知れました。大悟が里子を説得しようとします。

頼みの綱の愛ですが、控室で新たな騒動が起き(映画の後半)愛に指名がかかりました。青柳が愛をそちらへ派遣させ、青柳が里子をなんとかしようとします。里子のことば「私は家政婦なんですか。家政婦ならお金を出して雇ってください」に「共感が大事」と青柳がアドバイスし、大悟が「給料を払う」と言いました。里子が個室から出て来たので、青柳も大悟も問題は解決したと思いほっとします。

披露宴会場に戻ったものの、里子はまだ怒っていました。「あなたといっしょにいる意味が判らない」と里子が言い、大悟に食事用のオリーブオイルを頭にかけました。新郎新婦がキャンドルサービスに回ってきて、ろうそくの火が近づいたので大悟は引火しないか心配します。

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