「女はみんな生きている」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【承】– 女はみんな生きているのあらすじ2

女はみんな生きているのシーン2

画像引用元:YouTube / 女はみんな生きているトレーラー映像

ある日、病院に2人組の男性がやって来て、入院中の彼女を探していました。エレーヌは怪しい男性たちを警戒します。

その後、彼女が目を覚まします。しかし、未だに体は動かせず、口も聞ける状態ではありません。エレーヌは病院に寝泊まりし、彼女に付きっ切りで看病やリハビリを手伝います。

エレーヌが帰らず、1人で自宅に残されているポールはアイロンさえ、まともに掛けられません。家事が一切できないポールは苛立ち、エレーヌに怒りの電話を入れますが、連絡は帰ってきません。息子のファブリスは、両親が別居状態にあっても気にも止めず、興味がない様子です。

数日前の怪しい男たちが再度病院にやって来て、女性を誘拐しようしますが、エレーヌのおかげで女性は助かります。

エレーヌは男の後を付け、隙を見て木の板で男を殴りつけ、気絶させます。そして匿名で警察に通報した結果、男は売春の仲介をしている一味の一人であることが判明し、逮捕されます。さらに、女性はノエミという名前の売春婦だったことが分かります。

その頃、息子のファブリスは浮気が彼女フロランスにバレ、部屋をめちゃくちゃにされ実家に身を寄せます。すると実家に浮気相手と彼女のフロランスが押しかけ、なぜか2人もファブリスの実家で生活するようになります。

エレーヌは一旦自宅の様子を見に帰宅します。すると家は散らかり放題でファブリスと彼女フロレンスと浮気相手まで一緒に暮らしているカオスな状態でした。

ポールは長らく家に戻ってこなかったエレーヌに怒りをぶつけますが、エレーヌはポールに冷たい視線を向けます。

病院ではノエミの元に叔父だという男が訪ねて来て、彼女に何かしらの委任状にサインをさせようとしていました。叔父と名乗る男は、そのままノエミを連れ出します。

エレーヌはノエミのことが心配になり、病院に連絡すると叔父がやって来て散歩に出かけたと知らされます。エレーヌはその男は叔父ではないと勘付き、ノエミの元に急いで向かいます。間一髪のところで男たちを追っ払い、ノエミを助け出します。

このまま病院にいると危険だと感じたエレーヌは、ノエミと共に田舎町に住む義理母(ポールの母)の元へ行きます。義理母はエレーヌとノエミの来訪を喜び、温かく迎えてくれます。

次のページで起承転結の「転」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「女はみんな生きている」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×