「女はみんな生きている」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– 女はみんな生きているのあらすじ3

女はみんな生きているのシーン3

画像引用元:YouTube / 女はみんな生きているトレーラー映像

義理母の家で暮らし出し、ノエミはすっかり回復し話ができるようになります。ノエミはエレーヌにパリに置いて来たパスポートを取りに行って欲しいと頼みます。

エレーヌがパリへ戻り、パスポートを取りに行くと、パスポートは2冊分ありました。それはノエミと妹のゾラのパスポートでした。

ノエミは移民の子で複雑な家庭で育ちます。ノエミの母は17歳で妊娠し、ノエミの他に妹ゾラと弟2人を生みます。父にはパリに本妻がおり、ノエミの母は愛人だったのです。

ノエミが9歳の時、父親は無理矢理、母親からノエミたちを引き離し、子供たちをパリに連れて来ます。その後、母は自殺してしまいます。

パリで継母の家族と暮らし始め、ノエミが17歳になった時、父はノエミを2万ドルと引き換えに高齢男性に嫁がせようとし、ノエミは逃げ出します。逃げた所でトゥキという男性と出会います。

トゥキは訳アリのノエミに優しくしてくれ、ノエミはすっかり彼を信じてしまいます。トゥキは実は売春の仲介をやっており、ノエミは彼に騙され売春婦として道端で客を取らされます。

ルックスが良いノエミは稼ぎが良く大金を稼ぎますが、ほとんどは組織に搾取されてしまいます。ノエミはいつか逃げ出そうと心に誓っており、経済新聞を読み、裕福な男性客から投資を学びます。

そして、元々頭の良いノエミは密かに貯めていたお金で投資をして、大金を作りますが、組織にバレてしまいます。ノエミはそれでも諦めず、大富豪の高齢男性ブランシェに狙いを定めます。

ノエミの美しさと、じらしのテクニックですっかりノエミに骨抜きになってしまったブランシェ。ノエミはブランシェに全財産が欲しいと言い、老い先短いブランシェは現金や有価証券など約5億円の財産をノエミに譲渡します。

ノエミは、すぐさま組織にバレないように財産を海外の口座に分散して隠します。その後、すぐにブランシェは亡くなります。

しかし、大富豪ブランシェの財産がすっかり消失していることが世間で騒がれ、トゥキたち組織にノエミがブランシェから財産を受け取ったことがバレてしまいます。

トゥキたちは財産の口座の委任状にサインをするように脅し、ノエミは逃げ出します。ノエミは海外に逃げるためパスポートを取りに父親の家に行きます。

そこで妹ゾラたちと再会しますが、継母や兄弟たちに追い返されてしまいます。その時に自分とゾラのパスポートを持って行き、パリの街角に隠します。その後、ノエミはトゥキたちに見つかり、暴行を受けたのでした。

話を聞き終えたエレーヌは、実はノエミが暴行されている時、見捨てて車のドアをロックしたのは夫のポールと自分だと告白します。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「女はみんな生きている」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×