「女はみんな生きている」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– 女はみんな生きているのあらすじ4

女はみんな生きているのシーン4

画像引用元:YouTube / 女はみんな生きているトレーラー映像

エレーヌの義理母の家でゆったりした時間を過ごした後、エレーヌとノエミはパリに戻ることにします。エレーヌはポールに木曜に戻ると連絡します。

そして空港に行くと、そこにエレーヌを探しに来たポールの姿がありました。エレーヌはとっさに隠れます。ノエミはエレーヌに「私の最後の客にしてやる。」と告げ、ポールに近づきます。その様子を見守るエレーヌ。

ノエミは気分が悪いフリをしてポールに近づき、あっさりとポールを落とします。ポールに連絡をすると言い、ノエミは立ち去ります。ポールはすっかりノエミにのぼせ上がり、彼女のことで頭がいっぱいになります。

自宅に戻ったエレーヌですが、息子ファブリスの態度は変わらず夕食にケチを付けます。ファブリスの態度にキレたエレーヌは家から追い出します。

ファブリスは自分のマンションの部屋に戻りますが、そこには新しい彼氏を作ったフロランスが暮らし、さらに浮気相手は元カレと寄りを戻しており、独りぼっちになります。ファブリスはエレーヌに謝り、2人は和解します。

ある日、ノエミからエレーヌに連絡があり、トゥキたち一味を捕まえる手伝いをしてほしいと頼まれます。2人は待ち合わせ、エレーヌが警察に売春グループの一味を逮捕できるチャンスだと通報します。さらに売春仲間の女性にも協力してもらい、トゥキと一味のトップのパールをおびき寄せます。

その時、待ち伏せしていた警察が2人を捕まえ、逃げようとしたトゥキは撃たれて死亡、パールも逮捕され、売春グループを壊滅させることに成功します。

ノエミは得た大金で海辺に大きな家を買います。その後、妹のゾラに会いに行きます。実は父親はノエミと同じようにゾラを金と引き換えで政略結婚をさせようとしていたのでした。

そのことをゾラに話し、自分と一緒に暮らそうと言いますが、ゾラは政略結婚のことが信じられず、家族と暮らすことを選びます。

その頃、ノエミからの連絡をやきもきしながら待っていたポール。やっとノエミから連絡があり、有頂天になります。

そして、ノエミに友人を紹介すると言われ、大喜びで彼女に付いて行きます。しかし、連れて来られた所は自分の母親の家でした。ノエミと母親が親しそうにハグをしている姿に呆気にとられるポール。

そんなポールにノエミは「自分はあの時、あなたに助けを求め、ドアをロックされた女性だ。」と告白します。

家族の家に戻ったゾラですが、兄弟や父親たちの自分勝手で自分を見下している態度にうんざりします。ゾラは父親からアルジェに旅行に行こうと誘われます。旅立ちの日、港で船を待っているゾラと父親の元にノエミとエレーヌが現れます。

そして、ノエミは父親にゾラは自分と暮らすのだと宣言します。父親は怒りを露わにしますが「もし、ゾラを連れて行くなら警察に通報する」と脅し、父親を黙らせます。ゾラも父親たちと決別し、ノエミと共に生きることを選びます。

その後、ノエミが買った海辺の家の庭でベンチに座るノエミ、エレーヌ、義理母、ゾラの女性たちは真っすぐに海を見つめて、微笑みます。

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