映画:幸せのちから

「幸せのちから」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ヒューマンドラマ

幸せのちからの紹介:ウィル・スミスとジェイデン・スミスの父子共演で話題となった2006年製作のアメリカ映画。実話に基づいた作品で、しがないセールスマンが息子の幸せのために奮闘し、やがて成功へのチャンスを獲得する物語。

あらすじ動画

幸せのちからの主な出演者

クリス・ガードナー(ウィル・スミス)、クリストファー(ジェイデン・スミス)、リンダ(サンディ・ニュートン)

幸せのちからのネタバレあらすじ

【起】– 幸せのちからのあらすじ1

舞台は1981年のサンフランシスコです。クリス・ガードナーは骨密度計測器のセールスマン。工場で働く妻のリンダとともに息子のクリストファーを養っていましたが、その生活には限界が近づいていました。クリスの計測器はまったく売れず、リンダは長時間勤務による過労に苦しんでいました。家賃、税金はもちろん、クリストファーの保育所の支払いもままならず、家庭内の雰囲気は険悪でした。

そんなとき、クリスは株の仲買人という職業を知り、興味を抱きます。リンダに呆れながらも、クリスは証券会社が主催する仲買人養成プログラムの願書を作成、証券会社の人材育成担当のトゥイッスルに直接手渡します。

それから一か月、何の音沙汰もないことに焦ったクリスはトゥイッスルが外出するところを直撃、一緒にタクシーに乗り込んでしまいました。

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