「幸せへのキセキ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– 幸せへのキセキのあらすじ3

幸せへのキセキのシーン3

画像引用元:YouTube / 幸せへのキセキトレーラー映像

ベンジャミンは慣れない肉体労働をしながら、動物園の囲いの修理の手伝いを始めます。兄のダンカンも心配してやってくると、あれこれ話しながら手伝います。絵を描くディランのもとへリリーが来ると、もっと明るい絵を描けと言いました。リリーはディランに、サンドイッチを持ってくると約束しました。「太陽を描け」とアドバイスしたリリーは翌日、サンドイッチの中にメッセージを忍ばせていました。そこに太陽が描かれているのを見て、ディランは思わず笑います。

ダンカンが心配したとおり、動物園に手を入れるとお金がかかります。次から次へと請求書が届き、ベンジャミンは小切手を切っていきます。

ディランは父・ベンジャミンに気に掛けてもらいたいのですが、父はそっけない対応しかしません。それがディランは不満でした。ベンジャミンは、ディランが自分に似ていてどう接すればよいのか戸惑っているのですが、ディランにはそれが分かりません。父がいつもやかましく言うだけなので、不服でした。その日もあれこれ言われたディランは、ヘビが入った箱を開けてしまい、庭にヘビが放たれてしまいます。みんなで集めますが、ディランは「僕に厳しいことばかり言う」と怒りました。

ローズムーア野生動物公園の開園を7月7日に決めました。検査の日は6月30日です。まだ1週間あるにもかかわらず、検査官のフェリスが抜き打ちでやってきました。対応したベンジャミンは、フェリスが高圧的で嫌味で、鼻持ちならない人だと知ります。

町へ買い物に行った帰り、ベンジャミンはグリズリーのバスターが脱走しているのを見つけました。脱走を知られるとよくないので、お金がかかっても獣医を呼んで麻酔銃で捕獲しようとします。ベンジャミンはバスターとすぐ近くまで迫られてピンチでしたが、無傷ですみました。その日ベンジャミンはみんなにヒーロー扱いされます。なんだかんだでスタッフたちとベンジャミンの距離は縮まっていきます。

しかし飼育員たちも冷静に考えていました。経理のロンダが、ベンジャミンは資金が底をついただろうと、他の飼育員たちに話します。それは事実でした。

そんなとき、ベンジャミンは妻の遺品の中(服のポケット)に貸金庫の申込書を見つけます。後先考えずに突入するベンジャミンを心配した妻・キャサリンは、ベンジャミンのために別の場所にお金をプールしていたのです。8万4000ドル(約900万円)の資金を見て、ダンカンは止めますが、ベンジャミンはそのお金を動物園の開設費用に充てようと考えます。

ベンジャミンはスタッフの前で「資金ができた」と話し、検査の日に向けてがんばってくれと言いました。飼育員も職員も喜びます。

ベンガルトラのスパーは高齢で、病気でした。弱っていて食欲もなく、薬も服用しません。ケリーは安楽死を希望しますが、ベンジャミンは死なせたくないと思います。妻の死を経験してベンジャミンはそう言っているのですが、苦しむスパーを楽にさせたいケリーと意見が衝突しました。ベンジャミンは悩みます。

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