「幸せへのキセキ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– 幸せへのキセキのあらすじ4

幸せへのキセキのシーン4

画像引用元:YouTube / 幸せへのキセキトレーラー映像

同じ頃、ディランはリリーと仲たがいしていました。リリーが親切に話しかけてくることにあぐらをかいたディランは、そっけない態度をしたばかりか、邪険に扱ったのです。リリーは傷ついてディランのところへやってこなくなりました。

スパーの檻の前で、ベンジャミンとディランは話し合います。話し合うことで、互いに家族として思い合っていたことを確認しました。ベンジャミンはスパーの安楽死を決意します。

ベンジャミンはようやく、亡き妻との思い出の動画と向き合うことができました。動画はパソコンに保存してあり、何度も見ようとしたのですが、つらすぎて見られなかったのです。涙を流しながら妻の映像を見たベンジャミンは、動画が終わったあと涙をぬぐいました。

ディランはスパーの絵を描きました。ベンジャミンはその絵を動物園のロゴマークにします。

検査の日がやってきました。フェリスが厳しい目でチェックしていきます。

フェリスが検査する別の場所では、ライオンの檻のカギが壊れるトラブルが起きました。直すには檻の内側に入らないとならず、危険です。ケリーがライオンの気を引いて、その隙にマクリーディが修理しました。フェリス到着直前に修理できます。

フェリスは「ここは失敗する」と言いつつ、認可を出しました。飼育員たちは大喜びします。

7月に入ると、アメリカを大雨が襲います。連日大雨のニュースで、「100年に1度の雨の年」と話題になっています。このまま雨が続いたらどうしようと、みんなの顔がくもります。

前日もまだ雨でした。リリーの家のそばを通った時、ディランは部屋にいるリリーを見かけました。父のアドバイスを胸に勇気を出したディランは、リリーのところへ行って素直に気持ちを言葉にします。するとリリーは喜びました。ディランとリリーは気持ちが通じ合い、抱き合います。

開園日の7日、晴れました。喜んだスタッフはみんなで客を待ちますが、開園の10時になっても人がやってきません。ひとりも来ないのはさすがにおかしいと思って外を見に行くと、前日の豪雨で車道に倒木があり、車が通れなくなっていました。それでも倒木の反対側には、おおぜいの人が詰めかけています。

ベンジャミンたちは倒木にのぼると、お客さんの手をひっぱって動物園側に引き寄せました。お客さんは動物園を次々に訪れます。

開園日の動物園は大賑わいでした。ベンジャミンはケリーにキスをします。キスを返したケリーは、「大晦日にもそばにいたら、またキスするわ」と声をかけます。

後日、ベンジャミンはディランとロージーを連れて、リトル・ドムズの店へ行きます。妻・キャサリンとの出会いの店へ子どもたちを連れて行ったベンジャミンは、2人の子どもに父と母の出会いを熱く語って聞かせました。それを、ディランとロージーは笑顔で聞き入ります…。

〝この物語の基となったダーとムーア動物公園は、世界的に研究が行われ、評価も高い。熱心なファンのために年間を通じて開園している。ベンジャミンと2人の子供たちは今も敷地内に住む。来年はキリンを加える予定だ。〟

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