「恋の渦」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【承】– 恋の渦のあらすじ2

恋の渦のシーン2

画像引用元:YouTube / 恋の渦トレーラー映像

コウジの友人・ユウタとタカシは部屋に帰っていました。タカシは、集まりに来ていたカオリが可愛かったと言い出し、好きになったと言いました。ユウタにそれを教えます。

タカシはカオリに電話をかけ始め、カオリが終電を逃がしたと聞くと「うち来ない?」と声をかけました。厳密にはユウタの家ですが、気にしてない様子です。カオリが来ると答えたので、電話を切ったタカシは駅まで喜んで迎えに行きます。

部屋に連れてきたものの、飲み物がありませんでした。それを聞いたユウタが、自分が買ってくると名乗り出ます。タカシはカオリと部屋で2人きりになると、好きだと告白しました。するとカオリも「あたしも好きです」と言いキスしてきました。付き合うとカオリが言います。急な展開に喜んだタカシは、またキスしようとするカオリに「ちゃんとしたいから、歯を磨いてくる」と言います。

タカシが歯を磨いているあいだ、カオリはユウタのベッドに寝転がって眠り込んでしまいました。タカシは何もできず、そうこうしているあいだにコンビニからユウタが戻ってきました。なぜカオリが寝ているのかとユウタに聞かれても、タカシは答えられませんでした。ただ、カオリと付き合うことになったとユウタに教えます。

コウジの弟・ナオキとサトミは同棲中の部屋に戻ります。ナオキの電話にコウジから着信があり、サトミを気まずくさせたのではないかという詫びの内容が告げられます。サトミはいちおう否定しました。その通話のあとで孤独だったとナオキに告げて、大事にされていないように感じたと述べます。ナオキは謝りました。その後、シャワーを浴びに行きます。

ナオキがシャワーを浴びているあいだ、サトミはスマホをチェックしました。ナオキが何度もスマホに目を落としているのが気にかかっていたのですが、ナオキは履歴を消していました。そのため、サトミはナオキが浮気しているのではないかと疑いを深めます。

オサムとユウコはパーティーでほとんど会話していませんでしたが、パーティーが終わってから2人でオサムの部屋に行きます。オサムはユウコを部屋にあげると、遅いから泊まって行けばと言いました。お互いにぎこちなく過ごしますが、トイレを借りたユウコが戻ってくるや否や、オサムがいきなりキスしました。ユウコもタイミングを見計らっていたと言い、そのまま意気投合してベッドインします。

【1週間後 PM9:00】

トモコ、ユウコ、カオリの3人は、トモコ宅で話をしています。1週間前の会合について、ユウコが「サトミが浮いていた」と話題にしたので、トモコは気になりました。そのことがきっかけで恋人のコウジに叱られたと話すと、ユウコとカオリはコウジのモラハラ発言に驚きます。トモコは自分がすべて悪いと思っているので、カオリたちが味方をしてくれても自分のせいだと答えます。

会って話していますが、ユウコもカオリも時折スマホを気にしていました。2人とも用事があるようです。ユウコが帰ると言って部屋を出ると、カオリも用事ができたと言って部屋を出ようとしました。

コウジはバイト帰りに弟・ナオキの部屋に来ていました。同棲を始めたナオキに交際は順調かと聞きます。恋人のトモコが頼りにならないと話したコウジは、それがもとでトモコの愚痴を話しました。そこへバイトを休もうかと言って、サトミが戻ってきました。コウジは弟のナオキは浮気性だと話し、気をきかせて帰ると言います。

コウジが去ったあと、サトミはコウジの発言の意味をナオキに問い詰めます。浮気しているからあんなことを言ったのではないかと言われたナオキは、兄が非常識なのだと言いました。今から兄に電話をかけて注意するからと言うと、サトミの怒りは収まります。ナオキは、サトミと結婚を考えていると話しました。サトミはバイトに出かけていきますが、途中で写メを送ってくれとナオキに言いました。

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