映画:悪人

「悪人」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

映画「悪人」の感想

ライターの感想

好青年の役が多い妻夫木聡さんが「悪人」というタイトルの映画に主演ということで,とても興味を引かれて鑑賞しました。犯してしまった罪だけを見て「悪人」とされてしまった祐一と,その育ってきた背景を思うととても切ない気持ちになります。 本作の出演者は深津さんのモントリオール世界映画祭最優秀女優賞を初め,多くの俳優賞を受賞し高評価を得ており,見応えのある演技でした。特に,祐一を信じて疑わない樹木希林さん演じる祖母が印象的でした。 この作品のロケ地は九州北部ですが,主演の二人は,妻夫木聡さん福岡県,深津絵里さん大分県と二人とも九州出身です。そのためか,九州の情景と主演の二人がマッチしていたように感じました。
  • yukaさんの感想

    殺人を犯した男、そしてその男を愛した女性。確かに人を殺したけれど、、悪いのは誰なのだろうか。いろんな角度から事件の真相が描かれ、真実が明らかになるほど、法がすべて正しいのか、誰が悪者なのか、考えさせられる映画だった。キャストが豪華で、特に樹木希林が心に入り込むような、少し物寂しい演技に心が打たれました。

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