「悪魔はいつもそこに」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

2020年に配信されたアメリカ映画。監督はアントニオ・カンポス。主演に『スパイダーマン』シリーズなどのトム・ホランド。共演に『itそれが見えたら終わり』などのビル・スカルスガルド他。 ノッケンスティフというほとんどの住人の血が繋がっているような田舎町。戦場帰りのウィラードはダイナーでシャーロットと出会う。後に二人は結婚しアーヴィンが生まれる。幸せそうな一家だがシャーロットに末期の癌が見つかり、ウィラードの様子が変わってしまう。幼いアーヴィンに祈りを強要する日々。シャーロットは亡くなりウィラードも自殺してしまう。 そんなトラウマを抱えながら大きくなったウィラードは義理の妹のレノーラや祖母、叔父と幸せに暮らしていたが、肉欲が強い信任の牧師が現れ祖母に恥をかかせレノーラも自殺してしまう。 怒りに駆られるアーヴィンは父親の銃を持ち決意をする。

あらすじ動画

悪魔はいつもそこにの主な出演者

アーヴィン・ラッセル(トム・ホランド),ウィラード・ラッセル(ビル・スカルスガルド),サンディ・ヘンダーソン(ライリー・キーオ),カール・ヘンダーソン(ジェイソン・クラーク),リー・ボーデッカー保安官 (セバスチャン・スタン),シャーロット・ラッセル ( ヘイリー・ベネット),レノーラ・ラファーティ(エリザ・スカンレン),ヘレン・ハットン ( ミア・ワシコウス),プレストン・ティーガーディン牧師 (ロバート・パティンソン),ロイ・ラファーティ(ハリー・メリング)

悪魔はいつもそこにのネタバレあらすじ

【起】– 悪魔はいつもそこにのあらすじ1

悪魔はいつもそこにのシーン1

画像引用元:YouTube / 悪魔はいつもそこにトレーラー映像

1957年当時ノッケンスティフの地域は何らかの事情で住民がみな血縁だった。その中でラッセル家は9年経っても未だによそもの扱いをされていた。

ウィラードが立ち寄ったダイナーで、軍服姿のウィラードにカウンターの席を譲ったカールはここで後に一緒に大量殺人を犯すサンディと出会う。

ウィラードはそこで貧乏で店にも入れない男に店の裏で助けているウェイトレスを見て心を奪われた様子。

自宅に戻り母親にダイナーの女性に恋をしたことを告げる。喜ぶ母親だが教会であってほしい人がいると話す。

教会で母親からヘレンを紹介されるウィラード。母親のエマはヘレンと結婚させようと考えている様子。

そこへロイ達が神父に紹介されて入ってくる。歌で皆の心を掴み説教を始めるロイ。一気に場の雰囲気を掴んでいく。最後に神に出会ったおかげで蜘蛛が怖くなくなったと大量の蜘蛛を頭の上から浴びるロイ。

帰り道夢に見そうだと不快そうな顔で車に乗っている母親のエマ。ウィラードはおもしろそうに笑っている。一方でヘレンはロイに心酔し、後に夫婦となる。

またダイナーを訪れたウィラード。シャーロットの名前を聞き出し微笑んでいる。

アーヴィンを抱いたシャーロットと家を見に来ているウィラード。幸せそうな様子。家の裏の山に入り、戦争以来神に祈っていなかったウィラードは家族のために祈り始める。いつか家を買い取るために節約をしながら幸せそうに暮らしているウィラード。

ヘレンは赤ん坊のレノーラをエマに預けてロイ達とドライブに出かけるがこれが最後の別れになり、ヘレンの遺体は7年後に見つかることになる。

アーヴィンは9歳になったがスクールバスでは誰とも話さず遂に顔に青あざを作って帰ってきた。その様子を見てアーヴィンと一緒に山に入り神に祈るウィラード。祈る二人を見て卑猥なことを言って去っていく密猟者達。ウィラードはアーヴィンに祈りの時間だから気にしないように言う。

アーヴィンと犬のジャックを連れて出かけるウィラード。シャーロットは砂糖を買ってきてと二人に頼む。

車で訪れた場所に自分たちに卑猥なことを言った密猟者を見つけるウィラード。車を飛び降り二人を散々痛めつけ血まみれの拳をハンカチで拭き取り何ともないように車で買い物に出かける二人。

夜、家に戻るとシャーロットが倒れている。

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