「悲しみに、こんにちは」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【承】– 悲しみに、こんにちはのあらすじ2

悲しみに、こんにちはのシーン2

画像引用元:YouTube / 悲しみに、こんにちはトレーラー映像

“・・・父と子と精霊の御名によって アーメン”と、フリダはネウスの初聖体証明書にお祈りを捧げた後、マルガのバッグから煙草を取り出すと庭先のマリア像の足元にそっと置き、「ママへのプレゼントよ。よろこぶはず。来たら渡して」とマリア像にささやきかける。

フリダは近所の子供たちと広場で鬼ごっこをしていた時、転んでひざを擦りむいてしまった。

心配した少女・イレーナがフリダに近寄ろうとした時、イレーナの母親が大慌てで駆け寄って来て「この子は病気だから触らないように」とイレーナに言う。

その母親に対して不愉快に思ったマルガだったが、フリダを抱き上げ帰って行った。

家に帰るとマルガはフリダの傷口を丁寧に消毒し絆創膏を貼った。

庭で水あそびをしていたフリダとアナに、マルガが二階の窓から顔を出し、菜園からレタスを採ってくるように頼んだ。

フリダが採ったのを見たアナが、「それはじゃないよ」と言うがそのままマルガに渡すとそれはキャベツだと言われてしまう。

採り直して来ようとしたフリダだったが、アナが菜園からレタスを持ってきているのを見て奪い取るとマルガに渡しに行った。

お互いに“私が採った”と言い合う二人にマルガは、今度は“アナに頼むから“とアナをなだめた。

ある日、祖父母がフリダを訪ねてきた。

途端にご機嫌になったフリダは木登りをやって見せた。

マルガがフリダに靴ひもを結ぶようにと言うと、フリダは祖父に頼み、祖父も嬉しそうにフリダの靴ひもを結んであげた。

アナは離れたところでその様子を見ていた。

庭でエステバとフリダ、アナが楽しそうにダンスを踊っていた時、アナの靴ひもが解けているのを見たマルガが、結び直すように言うが、アナは「ママが結んで」と甘えた。

マルガはアナがこんなこと言うのはフリダのせいだとエステバに言い、怒って家の中に入って行った。

マリア像の前にやって来たフリダは、母親が来ていた水玉模様の服をマリア像の横に置き、マリア様の顔の汚れを指で拭った。

外で遊んでいたフリダに、しつこく遊んでとくっついてくるアナを連れて、フリダは森の奥へと入って行った。

そして私が戻ってくるまでここにいてと言い残し、アナを置いて家に帰ってしまった。

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