「愛が微笑む時」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– 愛が微笑む時のあらすじ3

愛が微笑む時のシーン3

画像引用元:YouTube / 愛が微笑む時トレーラー映像

いろいろ試してみると、トーマスが車の運転中に4人がうたうとトーマスが同じ歌をうたい始めました。チャンスだと思ったマイロが助手席でアピールすると、トーマスの目にマイロの姿が見えました。しかし運転中で驚いたトーマスはハンドル操作を誤り、事故を起こして病院に運ばれます。

トーマスの事故によるケガは、肋骨にひびが入った程度でした。

病院で目覚めたトーマスは、4人を見て「幼少期に見ていた幻覚症状が再発した」と思い込みました。4人がいなくなったあとで、トーマスは両親に連れられてあちこちの精神病院に通わされたのです。入院している病院の6階に精神病院があったので、トーマスは精神科へ向かいます。ところが医者と会う前に、4人の幽霊の姿が見える女性の患者がいました。その女性と話をしたトーマスは、4人が自分の幻覚ではないと気づきます。

4人はトーマスに、あの世へ行く前にやり残したことを手伝ってほしいと頼みます。しかしトーマスは相手にせず会社の会議に出かけました。

トーマスが会議に出ているあいだ、4人は「承諾なくても体に乗り移れるのではないか」と話します。試しにジュリアがトーマスの身体に入ると、うまく対応できました。それを見て喜んだマイロが身体に入り、会議に参加していた財務部の副社長の女性に迫りました。

幽霊がこれ以上勝手をする前に会議を抜け出したトーマスは、不承不承ながら幽霊たちに協力すると言いました。

マイロのやり残しから実現することにします。マイロは死ぬ前に、10歳の少年をだまして1930年のツェッペリン記念切手を巻き上げて、マックス・マルコに売ったのが心残りでした。悪事から足を洗う前に少年に切手を取り返そうと思った矢先に、マイロは事故で死んでいました。

マイロはトーマスの身体を借りてマルコ宅に忍び込み、切手を盗み出します。しかし番犬のドーベルマンが出てきたのであせります。番犬が騒いだので風呂に入っていたマルコが出てきました。33年前と同じように窓から出たトーマス(マイロ)ですが、隣家は取り壊されてなくなっており、飛び移れなくなっています。トーマス(マイロ)は排水管を伝って下に降り、逃げました。

マルコ宅からは逃げたのですが、車が駐車違反のキップを切られるところでした。しかも今までの未納分も重なり、警察署にレッカー移動されます。3000ドル以上を支払って、車を取り戻します。

警察署で時間を食ったため、恋人のアンの両親に会いに行く時間を過ぎてしまいました。急いでアン宅に出向きましたが、両親はホテルに戻っておりアンは怒っていました。アンはトーマスに、付き合っても部屋の合いカギすらもらえないと文句を言います。

アンは翌日、両親とコンサートへ行く予定でした。そこへ誘われましたが、トーマスは幽霊たちの願いを叶えることを優先し、コンサートを断ります。

アン宅を辞したトーマスと4人の幽霊たちは、取り戻した切手を少年に戻します。少年・ドルトミュラーは大人になって結婚し、アパートに住んでいました。その部屋の前の床に切手シートを起き、ドアベルを鳴らして気づかせました。かつての持ち主が切手シートを見つけて喜ぶ姿を見て、マイロも嬉しく思いました。それをともに見ていたトーマスも、満足感を覚えます。

その場にバスがやってくると、ハルがマイロを回収しに来ました。4人まとめて回収すればよいのにと言われて、ハルは「魂が足りなくて、すぐ必要なのだ」と答え1人ずつ迎えに来るのだと告げます。

マイロはみんなと別れの挨拶をして、去っていきました。

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