「愛欲のセラピー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– 愛欲のセラピーのあらすじ3

愛欲のセラピーのシーン3

画像引用元:YouTube / 愛欲のセラピートレーラー映像

マルゴは映画の撮影のために、ストロンボリ島へ出発することになります。いったん島へ渡ってしまうと、撮影のために、3か月間もずっと島で生活するそうです。

不安で島へひとり行きたくないマルゴは、自分のセラピーを担当しているシビルに対して、同行してくれと頼みました。今までに何度も洗いざらい相談している気安さも手伝って、マルゴはシビルに「彼(イゴール)にも会ってよ」と要求します。

シビルは断りますが、マルゴは何度もシビルに頼みます。

マルゴはひとりで島へ渡りましたが、シビルはその後もオンラインでマルゴのカウンセリングを続けます。

マルゴは「中絶した」と、泣きながらシビルに報告しました。イゴールとも別れを告げたらしいと、シビルは聞きます。しかし別れ話がもつれているらしく、「イゴールに会って、解決してほしい」とシビルは頼まれました。

それでもシビルは断っていたのですが、マルゴが自殺未遂をして失敗し、撮影現場から2日間失踪するという問題を起こしました。しかもマルゴは「シビルとしか話をしたくない」とごねだしたらしく、撮影スタッフから来てくれと頼まれます。

これ以上断り切れないと思ったシビルは、島へ渡ることにします。

要請されたマルゴは船に乗って、ストロンボリ島へ渡りました。マルゴのフォローをするために、ロケ地の撮影スタッフたちと合流を果たします。

シビルは現場に迎え入れられました。ミカ監督やイゴールにも会います。

現場でマルゴに会ったシビルは、マルゴが想像以上に落ち込んでいると知ります。マルゴは中絶もし、女優としても失格だと思っているようでした。

状況はマルゴから聞いていたとおりでした。イゴールはマルゴを好きで、よりを戻したいと思っています。

シビルがマルゴを説得して撮影を再開したものの、イゴールが歌うシーンでは、マルゴは指示されても笑顔を浮かべません。撮影で何度もNGが出ます。

NGが何度も出てイゴールは腹を立て、代わりにシビルが歌をうたいました。シビルの歌を聞いてマルゴが機嫌を直し、撮影はなんとかOKが出ます。

現地に滞在したシビルは、マルゴだけでなくミカ監督の話も聞くことになりました。ミカ監督は「イゴールとの子を欲しがったのに拒否され、そのイゴールは他の女性を妊娠させるなんて」と嘆きました。話したあとミカ監督は席を立ちます。

ミカ監督もシビルに信頼を置くようになりました。シビルに対し、撮影に同席してくれと頼みます。

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