「或る終焉」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

映画「或る終焉」の感想

ライターの感想

最後にあっさりとデヴィッドの死が描かれていて、本当にびっくりしました。それまで死を目前とした人々を中心に描かれ、その中でデヴィッド一家の悩みや苦悩が描かれていた上で、「安楽死」という難しい問題が描かれていました。マーサへの薬剤投与は彼女が望んだこととはいえ、側から見ると殺人幇助であり、犯罪でもあります。デヴィッドの手慣れた投与などを見ていると、冒頭に登場したサラももしかしたら…なんて思ってしまいました。 だからこそ、最後のあまりにあっけない最期はなんだか妙に力が抜けてしまいまいた。
    1 2 3 4 5

    「或る終焉」と同じカテゴリの映画

    関連記事はこちら

    ×