「救いたい」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– 救いたいのあらすじ3

救いたいのシーン3

画像引用元:YouTube / 救いたいトレーラー映像

隆子は、医者は人の命を助けるのが仕事だが、自分には救えなかったかけがえのない二人の命があったと純子に話し始めた。

生まれてきた子供を一人目は子宮外妊娠で、二人目は切迫流産で死なせてしまったと。

しばらくは仕事に手もつかなかった隆子だったが、このままじゃいけない。子供は埋めなくても自分らしく生きていきたいと考えた隆子は、夫の支えもありどん底から立ち上り医療の現場に戻れたことを純子に語り、この病院にはどうしても高峰純子という麻酔科医が必要なんだといい、一日も早く現場に戻ってきて欲しいと純子の手を握った。

純子はそんな風に自分のことを励ましてくれる隆子に涙をこぼし、「ご心配を掛けました」と頭を下げた。

貞一がいつものように仮設住宅の人たちを往診していた時、黒塗りの車が停まっていることに気がついた。

貞一は被害者たちから土地を奪い売り飛ばそうとしている詐欺師たちが契約書を前に老人に押印を迫っているところに乗り込み、その契約書を破いてしまう。

その後外へ出た貞一たちは乱闘になり、貞一は角材で殴り倒されてしまう。

美菜は貞一を介助しながら隆子に連絡を入れ、隆子がやってくるまで診療所で待つことにした。

美菜は貞一のことをふみ江に説明し、帰りが遅くなることを電話で伝えた。ふみ江に異変が起きたのはその直後だった。

受話器を置いたふみ江は突然下腹を押さえ、痛みに苦しみ始め倒れ伏した。

美菜が帰ってきた時、電気もつけずふみ江は倒れ込んで苦しみ続けていた。

慌てた美菜はすぐに貞一に電話を入れると、貞一は隆子を伴って美菜のもとにやってきた。

ふみ江の症状は絞扼性腸閉塞が疑われた。

壊死した腸管に穴が開いて腹膜炎になると命にもかかわってしまう。

一刻も早い手術が必要だった。

貞一はヘリを手配するように隆子に指示を出した。

だがドクターヘリも防災ヘリも出払っている状態で、隆子は自衛隊のヘリを手配し自らが勤務する仙台医療センターへふみ江を運んだ。

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