「明日、キミのいない世界で」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– 明日、キミのいない世界でのあらすじ3

明日、キミのいない世界でのシーン3

画像引用元:YouTube / 明日、キミのいない世界でトレーラー映像

思い出の場所へ案内しろと言われて、真斗は通っていた小学校にミヅキを連れていきました。「ひとの思い出に入り込むみたいでワクワクする」とミヅキは喜びます。

非常階段から回ってカギを開け、真斗とミヅキは小学校に入り込みました。体育館でバスケをし、科学室を見て回り、音楽室でミヅキはピアノを弾きます。

プールサイドでミヅキは「記憶が見つからないなら、作っちゃえばいい」と言って楽しもうとします。両手を広げてプールに背中からダイブしたミヅキは、真斗にもプールへ入るよう言いました。真斗も走って遊ぼうとすると、用務員が巡回にやってきて慌てて2人は逃げました。

真斗は「待っている人がいるかもしれない」とミヅキの記憶を気にします。しかしミヅキは真斗らと楽しい時間を過ごしたので、今度は記憶を取り戻すことに恐怖を覚えていました。

眠れないミヅキは真斗の布団のところへやってきて、背中合わせで眠ろうとします。ミヅキから「記憶を取り戻す恐怖」を聞いた真斗は、もうよけいなことはしないと言いました。会話をしていると、そのままミヅキが眠り込みます。

遥と賭けをした心平は、登録者数を増やそうと努力します。真斗がミヅキにかかりきりなので、心平はひとりで動画を撮影し、アップロードしていきました。カップ麺を食べる企画や、父親にドッキリを仕掛ける企画などを次々に行ないます。

父親に聞かれた心平は、登録者数を増やしたいと言いました。現在はまだ458人しかいません。どんな企画をすればよいかと父に聞くと、父は「星なんてどうだ」と望遠鏡を出してきます。

町を一望できる丘に、真斗はミヅキを連れて行きました。そこを避難場所として、もしはぐれたらここで待ち合わせをしようと言います。真斗とミヅキは、心平と遥に会いました。遥は、ミヅキの腕に真斗の父の形見の腕時計があるのを見てショックを受けました。

地元の花火大会が近づいています。真斗の母は自分の若い頃の浴衣を出し、ミヅキに着せていました。花火大会に着ていけばいいと言います。ミヅキが真斗の父親のことを聞くと、母はガンで亡くなったこと、そのとき以来真斗が泣いていないことを話します。「大人は泣かないものと真斗は思い込んでいる」と母親は指摘します。

その後、ミヅキは柳商店を手伝って配達に行きます。途中で謎の青年に会ったミヅキは、記憶を取り戻すのが怖いと打ち明けました。青年も記憶がないらしく「ぼくも同じ光で生かされている」と話します。そのままミヅキと青年は話し込みます…。

その日、配達帰りに橋の上に佇むミヅキを見つけて、真斗は声をかけました。ミヅキが「いっしょに死んでくれる?」と聞かれて、真斗はびっくりしてちゃんと答えずにいました。

その日を境に、ミヅキは真斗によそよそしい態度を取るようになります。

ミヅキの態度の変化に戸惑う真斗は、バス停の近くで青年がミヅキをハグしているのを目撃しました。どうなっているのか判らないけれども、ミヅキに詳しいことを聞けないまま時間が経過します。

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