「明日へ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

“売り上げ一位の名誉にかけて頑張りましょう”。パート従業員を前にして大型スーパー/ザ・マートの店長は朝礼で声を上げた。 店長はハン・ソニを壇上に呼んで、ソニが5年間あらゆる業務を減点一つなくこなしてきたことを評価し、サービスセンターで3か月間の勤務後正社員になることを発表した。 そして壇上に上げたソニに指揮をとらせ従業員たちに「お客様に感動を。会社の繁栄が・私たちの繁栄です」とシュプレヒコールをやらせた。 しかしソニはこのあと解雇通告を受け、同僚たちと一致団結し大企業を相手に解雇撤回を求める行動を起こす。 “明日へ”は、2014年公開の韓国映画。 監督/プ・ジヨン 脚本/キム・ギョンチャン

あらすじ動画

明日への主な出演者

• ソニ:ヨム・ジョンア • ヘミ:ムン・ジョンヒ • スルレ:キム・ヨンエ • ドンジュン:キム・ガンウ • ミジン:チョン・ウヒ • オクスン:ファン・ジョンミン • テヨン:ド・ギョンス/D.O.(EXO) • スギョン:チウ • スーパーの店長:パク・スヨン • チェ課長:イ・スンジュン

明日へのネタバレあらすじ

【起】– 明日へのあらすじ1

明日へのシーン1

画像引用元:YouTube / 明日へトレーラー映像

“売り上げ一位の名誉にかけて頑張りましょう”。パート従業員を前にして大型スーパー/ザ・マートの店長は朝礼で声を上げた。

店長はハン・ソニを壇上に呼んで、ソニが5年間あらゆる業務を減点一つなくこなしてきたことを評価し、サービスセンターで3か月間の勤務後正社員になることを発表した。

そして壇上に上げたソニに指揮をとらせ、従業員たちに「お客様に感動を。会社の繁栄が・私たちの繁栄です」とシュプレヒコールをかけさせた。

ソニは二人の子供を抱えており残業も断らずに働くため、会社の評価も高かった。

店が開店した。レジの係り員たちは支払いを済ませた買い物客たちに“幸せな一日を”と一人一人声をかけながら見送る。

ソニの夫は大工で、今は島の現場に行っており半年は帰ってこない予定だ。

ソニの息子のテヨンは学生で、まだガラケーを使っていたが、ソニは正社員になることが決まったので、新しい携帯を買ってあげると約束した。

テヨンのクラスでは、修学旅行の参加可否と旅行先アンケートの用紙を貰い、両親に相談してから提出するように先生に言われたが、クラスメイトのユン・スギョンは“相談してもどうせ同じだから”と早々と不参加と書いた用紙を提出した。

その日、ソニが給食費の払いを忘れていたため、テヨンは食堂で給食を食べることができず仕事中のソニに電話を入れ不満を漏らした。

校舎の隅で電話を切ったテヨンにスギョンが近づいてきて、“給食費が未払いでも堂々と給食を食べている金持ちの子もいるからあなたもそうしたら”と言って離れて行った。

ある日、ソニの同僚イ・ヘミがお客とトラブルを起こしてしまった。

ヘミは保育園に預けている子供がおり、そのために残業を頼まれてもそのたびに断り続けていた。

ヘミが着替えて更衣室を出ようとしたところにチェ課長がトラブルを起こしたお客とその家族を連れてきて、謝り直せという。

お客たちから言われるまま土下座して謝るヘミをソニはドアの隙間から見ていた。

そんなことがあり、ヘミが慌てて保育園に向かうと息子のミンスが保育園の外にポツンと母親のお迎えを待っていた。

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