「星になった少年 Shining Boy & Little Randy」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

小川動物プロダクションはマスメディアに登場する動物を飼育していた。社長の妻・佐緒里はある日念願だったゾウを飼育し始めた。やってきたゾウに強い関心を持った息子の哲夢は“ゾウ使い”になるためにタイに旅立つ。

星になった少年 Shining Boy & Little Randyの主な出演者

• 小川哲夢:柳楽優弥 • 小川佐緒里:常盤貴子 • 小川耕介:高橋克実 • 村上絵美:蒼井優 • 藤沢朝子:倍賞美津子 • 小川紀:於保佐代子 • 小川貴生:加藤清史郎、谷山毅 • 小川万希:井上花菜、甲野優美 • ゾウ訓練センターの校長(ブーリャン):JARAN PHETJAROEN • ポー:WISANUKORN SAISATH • ORN銀行員:相島一之 • 銀行員:永堀剛敏 • 岩本信介:小野武彦 • ドラマの俳優:武田鉄矢 • ドラマの監督:中村育二 • ドラマのプロデューサー:ブラザートム • 動物プロの飼育係:森下能幸 • 動物プロの飼育係:友部康志 • 高校の教師:佐藤二朗 • 製麵屋の女主人:伴美奈子 • 哲夢の同級生:佐藤真弥 • 哲夢の同級生:森聖矢 • 哲夢の同級生:柳沢大介 • 哲夢の同級生:中村奎太 • 女生徒:岡本奈月 • 女生徒:前場莉奈 • 男生徒:山田勇也 • コンパニオンの上司:小手伸也 • イベント会場の男:武田義晴 • テレビスタジオの司会者:夏木ゆたか

星になった少年 Shining Boy & Little Randyのネタバレあらすじ

【起】– 星になった少年 Shining Boy & Little Randyのあらすじ1

星になった少年 Shining Boy & Little Randyのシーン1

画像引用元:YouTube / 星になった少年 Shining Boy & Little Randyトレーラー映像

1989年 千葉県東金市。家族で営んでいる小川動物プロダクションは銀行からの融資で経営をしているが、利子を返していくのがやっとの経営状態だった。

小川動物プロダクションはテレビなどのマスメディアに出演させるための動物を飼育しており、家族は社長の小川耕助、妻の佐緒里、長女の紀、長男の哲夢、次男の貴生、次女の万希、そして佐緒里の母の藤沢朝子と6人家族だった。

ある日、佐緒里は念願のゾウを飼うことにしたと家族に打ち明ける。

そのためにポニーや数頭の動物たちが売却されサファリパークからゾウのミッキーがやってきた。

哲夢はミッキーの言葉が分かるようで、「そうか、みんなと別れて不安なんだな」と呟くと、サファリパークの飼育係をしている岩本も驚いた。

ミッキーが出演しているテレビ番組を家族みんながかぶりつきで観ていることに、一緒に暮らしているチンパンジーのスマイルが嫉妬し、犬や猫、ヤギやウサギなどを食堂に連れ出し家族の晩御飯を荒らしてしまう。

佐緒里は子ゾウを飼うと言いだし、今度は額に三ツ星がある子ゾウのランディがやってきた。

ランディは凄くおしゃべりだと哲夢は言う。

哲夢は、岩本からタイではゾウ使いになるための学校があり、ゾウ使いになるとゾウを自由に動かしたり、言葉によってコミュニケーションが取れるようになるのだと聞く。

ミッキーはタイのゾウ使いにみっちり仕込まれてから日本に来たのだが、だがランディにはその記憶はないのだと岩本は言う。

哲夢はゾウ使いになるためにタイに行きたいと佐緒里に訴えるが、佐緒里は哲夢が動物臭いと学校でいじめられているから逃げ出したいだけじゃないのかという。

哲夢のことが心配だと言う佐緒里に、姉の紀もいまさら母親面して心配しないでよと哲夢を応援した。

それに母親の朝子も佐緒里に、自分だって好きに生きてきたことを忘れるなとくぎを刺した。

悩んだ佐緒里は哲夢をタイに行かせることにした。

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