「星に願いを」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

映画「星に願いを」の感想

ライターの感想

本作を検索すると、少女のバラバラ死体の画像などが目に付くので、相当ハードコアなスプラッタものなのかと思いきや、意外にそうでもなく。最低の人生を送って来た少女が最低の奴らに向けて爆発していく様を、ファンタジックな要素も含めて描いた作品になっています。ヒロインを演じた兼田さんが何より最高で、激しさと可憐さと弱さと痛々しさと、様々な表情をこれでもか!と全力で見せつけてくれます。壮絶なドラマを2時間弱見せられて来たので、ラストはさすがにほっとしましたね、ここに至るための物語だったのかと思うと、人生そんなに捨てたもんじゃないと思えるかもしれません。
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