映画:映画 おかあさんといっしょ ヘンテコ世界からの脱出!

「映画 おかあさんといっしょ ヘンテコ世界からの脱出!」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

映画 おかあさんといっしょ ヘンテコ世界からの脱出!の紹介:2021年9月10日公開の日本映画。1959年に放送が開始された人気子ども番組「おかあさんといっしょ」の劇場版第3弾。様々なヘンテコ世界に飛ばされたお兄さんとお姉さん、ガラピコたちが冒険を繰り広げていく。歌や体操、親子で遊べるクイズ、記念写真撮影タイムなど家族で参加できるものとなっている。レギュラー陣に加え、11代目うたのお兄さんの横山だいすけと、11代目体操のお兄さんの小林よしひさ、小池徹平がゲスト出演する。

映画 おかあさんといっしょ ヘンテコ世界からの脱出!の主な出演者

ゆういちろうお兄さん(花田ゆういちろう)、あつこお姉さん(小野あつこ)、誠お兄さん(福尾誠)、杏月お姉さん(秋元杏月)、ヘンテコさん(横山だいすけ)、電柱(小林よしひさ)、ヘンテコ世界の審査官(小池徹平)、チョロミー(吉田仁美)、ムームー(冨田泰代)、ガラピコ(川島得愛)、スキッパー(西川貴教)

映画 おかあさんといっしょ ヘンテコ世界からの脱出!のネタバレあらすじ

【起】– 映画 おかあさんといっしょ ヘンテコ世界からの脱出!のあらすじ1

映画 おかあさんといっしょ ヘンテコ世界からの脱出!のシーン1

画像引用元:YouTube / 映画 おかあさんといっしょ ヘンテコ世界からの脱出!トレーラー映像

最初にみんなへ「おねがい」が言い渡されます。

〝うた、たいそう、あそび、おうえんを、おもいっきりたのしんでね!

おおきなこえをださないでね

じぶんのせきで、すわってみよう!〟

チョロミー、ムームー、ガラピコが出てくると、「いっぱい手を振ってね」と言います。

【ミライクルクル】

歌をうたいながら、ゆういちろうお兄さん、あつこお姉さん、誠お兄さん、杏月お姉さんが踊ります。

歌をうたい終わったあと、4人はそれぞれ自己紹介をします。ゆういちろうお兄さんとあつこお姉さんは歌のお兄さんお姉さんで、誠お兄さんと杏月お姉さんは、体操のお兄さんお姉さんです。

続いて今度はおさるさんになって盛り上がりましょうと言います。

【アイアイ】

4人がアイアイの歌をうたいました。そのあと、みんなを家に招待すると言います。4人は歩いて移動をし、アイアイの歌をうたいおわったときに、家の中に入りました。

家には庭があり、踊れるようになっています。家の中も広々としていて、歌って踊れるスペースがあります。お兄さんお姉さんたちは、そこで歌をうたったり本を読んだりおしゃべりをしたり、ときどきお料理を作ったりするそうです。

いっぽう、しずくぼしではチョロミー、ムームー、ガラピコが集まっていました。チョロミーはハリケーンウサギの女の子で、ムームーはオオカミの男の子です。ガラピコは惑星探査用ロボットです。3人は歌をうたいます。

【ガラピコぷ~】

歌をうたったあと、チョロミー、ムームー、ガラピコはそれぞれ、自己紹介をしました。チョロミーは体操のお兄さんやお姉さんがやっているような「宙返りができるようになった」と言い、ムームーも自分もできると答えます。早速やってみますが、ふたりが行なったのは宙返りではなく、でんぐり返りでした。それでも「カッコよかったでしょ」とふたりは主張します。

3人のところへ、アヒルのスキッパーがやってきました。スキッパーは見せたいものがあるといって、手のひらサイズの機械を見せます。それは「モバイルワープ」という装置でした。モバイルワープを使えば、好きなところへワープできるのだそうです。チョロミーたちは興味を示しました。スキッパーはみんなにプレゼントしようと、モバイルワープを人数分持って来ていました。しかし電話がかかってきて、急な配達に出かけなければならなくなります。スキッパーは、戻ってくるから待っていてくれと言い、モバイルワープが入った白い箱を置いて去っていきました。

目の前にある箱を、チョロミーは開けたくてたまりません。ムームーやガラピコは、スキッパーが戻ってくるまで待とうと言いますが、チョロミーが「見るだけ」と言います。そこで開けてみるだけといい箱を開けました。中にはモバイルワープの装置が8つ入っています。

さらに説明書が入っているのをガラピコが見つけました。ガラピコはそれを読んで操作方法を学びました。腕にモバイルワープをつけて、盤面に触れながら行きたい場所を思い浮かべればいいのだそうです。

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