映画:時の面影

「時の面影」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

「時の面影」はNETFLIXのオリジナル映画です。ジョン・プレストン原作の小説に脚色を与えたもので、イギリスの有名なサットン・フーの遺跡の発掘をめぐるヒューマンドラマ。舞台演出家として知られるモイラー・バフィーが監督を務め、「ザ・グレイテスト・ギャッツビー」のキャリー・マリガン、「ハリー・ポッター」シリーズでヴォルデモートを演じたレイフ・ファインズが出演しています。未亡人のエディスは所有する土地にある墳丘墓の発掘を、アマチュアの考古学者ブラウンを雇い、調査をお願いする。やがて、ブラウンが調査をする中、遥か昔のアングロサクソンの遺跡が出土し、歴史的な大発見となる。

あらすじ動画

時の面影の主な出演者

エディス・プリティ(キャリー・マリガン)、バジル・ブラウン(レイフ・ファインズ)、ペギー(リリー・ジェームズ)、ローリー(ジョニー・フリン)、リチャード・フィリップス(ケン・ストット)

時の面影のネタバレあらすじ

【起】– 時の面影のあらすじ1

時の面影のシーン1

画像引用元:YouTube / 時の面影トレーラー映像

1939年、第二次世界大戦の迫るイギリス。アマチュアの考古学者バジル・ブラウンはサフォーク州に住む、エディス・プリティから私有地のサットン・フーにある墳丘塚の発掘を依頼されます。エディスは以前から発掘に興味があり、父の発掘の手伝いもしていたことがあり、この地の墳丘塚に興味を持って購入したが、未だに発掘ができていないと語ります。

ブラウン博士は、博物館に依頼した方が良いと助言しますが、博物館は今ローマ帝国の遺跡発掘で忙しく、断られたそうです。ブラウンも博物館から発掘の手伝いをして欲しいと言われていましたが、エディスは、博物館よりも多めに報酬を支払うことを約束し、助手を2人付け、発掘を開始します。

エディスは、夫を亡くし幼い息子と2人暮らしをしています。彼女に発掘場所を案内してもらうと、いくつかの塚があります。エディスはその中のある1つの塚に何かを感じると言いますが、ブラウン博士は既に盗掘されているかもと言い、小さい塚から発掘を始めます。

すると、盆のような木の板が物が出土します。ブラウン博士が板を調べるとバイキング時代よりも古くアングロサクソンの物ではないかと推測します。

ブラウンの元へ、博物館の調査員がやって来てローマ帝国の発掘に来て欲しいと直々に迎えに来ますが、ブラウン博士は博物館の依頼を断り、塚の発掘に残ると答えます。

塚に支柱を立て本格的な発掘をするため、調査は一時中断することになりますが、ブラウン博士が塚の中に踏み入った途端、塚が崩れ落ちブラウンが生き埋めになってしまいます。それを見ていたエディスが慌てて助けを呼び、皆で埋まっているブラウンを探し、救出します。エディスのおかげで、何とか一命を取り留めたブラウン。

ブラウンは、意識が戻る直前に農夫だった祖父のことを思い出しました。その祖父の教えから、この地も以前大きな畑で耕され、一番大きな塚耕す内に形が変化し、塚の位置がずれ発掘されていても、まだ大部分はそのまま残っているかもしれないと話します。

そして、ブラウンはエディスが気になると言っていた一番大きな塚の発掘に取り掛かることにします。

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