映画:時の面影

「時の面影」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– 時の面影のあらすじ3

時の面影のシーン3

画像引用元:YouTube / 時の面影トレーラー映像

大英博物館のフィリップ博士は、ブラウンたちに雑務をさせ、自分の許可なしに船の内側には入らないようにと勝手に決め出し、それに怒ったフィリップは発掘調査を止め、自宅に帰ってしまいます。ローリーもフィリップのやり方に怒りを露わにしますが、発掘の進行状況と記録のため、カメラで撮影することにします。

自宅に戻ったブラウンは妻にフィリップのやり方の不満をぶつけ、発見者として自分の名前を残すこともできないと怒りますが、妻は「功績のために発掘をしてたわけではないでしょう。次世代にルーツを伝えるため」とブラウンを諭します。

その時、自転車に乗ってブラウンを追って来たロバートが現れます。以前ロバートに約束した望遠鏡を見せて欲しくてやって来たと言います。ブラウンと妻はロバートを自宅に招き入れ、エディスに連絡します。

しばらくして、エディスとローリーが迎えにやって来ます。そこで、ブラウンは発掘に戻ることを伝えます。エディスは杖を付きながら歩くほどに病状は悪化していきます。

そしてサンプトンの発掘現場に戻ります。発掘の手伝いとして発掘メンバーの妻ペギーも参加することになります。ペギーは考古学者ですが発掘は未経験、彼女は発掘メンバーの唯一の女性です。

ブラウンも復帰し、発掘が進んでいき、エディスは船の後方の発掘をブラウンに任せてほしいとフィリップを説得します。

そんな中、ペギーが何かの塊を発見し、発掘していくと、そこから金貨が出土、皆でその周辺を発掘すると金の装飾品や美術品が出土し、学者たちは興奮します。確認してみると、これらは6世紀の産物で、船はアングロサクソンのものと判明、歴史的な大発見となります。

出土した宝物をフィリップは大映博物館で保管しようと提案しますが、エディスは反対します。所有権は誰の物になるか審問にかけることになり、それまではエディスの屋敷で保管しておくことになります。

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