「水曜日のエミリア」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

ナタリー・ポートマンが主演・製作を務め、バラバラだった家族の再生を描くヒューマンドラマ。上司と恋に落ち、波乱の末結婚したエミリアは家庭に干渉してくる前妻やなかなか懐いてくれない継子との関係に頭を悩ませていた。生まれて間もない娘を失ったショックから立ち直れずにいるエミリアは次第に孤立していくが、ある時思いもよらない転機が訪れる。

あらすじ動画

水曜日のエミリアの主な出演者

エミリア(ナタリー・ポートマン)、ジャック(スコット・コーエン)、ウィリアム(チャーリー・ターハン)、ミンディ(ローレン・アンブローズ)、キャロリン(リサ・クドロー)

水曜日のエミリアのネタバレあらすじ

【起】– 水曜日のエミリアのあらすじ1

水曜日のエミリアのシーン1

画像引用元:YouTube / 水曜日のエミリアトレーラー映像

小学校にウィリアムを迎えに行ったエミリアは、LAから越してきたばかりだというジェイミーと知り合います。

ジェイミーは新入りの自分と後妻のエミリアを不躾に見る母親たちの視線に居心地の悪さを感じていましたが、なかば諦めているエミリアは自嘲気味に笑ってみせるのでした。

ジェイミーと話していたエミリアは、ベビーシッターのソニアから声をかけられます。

エミリアはソニアと交代でウィリアムの送り迎えをしていましたが、ソニアは前妻のキャロリンから言付けを頼まれてきたというのです。

ウィリアムの耳の薬を受け取ったエミリアは、服の洗い方や扱い方に至るまで細かい指示を受け、思わず声を荒げてしまいます。

授業を終えたウィリアムはソニアの顔を見ると嬉しそうな表情を浮かべますが、薬を届けに来ただけだと知ると明らかに落胆した素振りを見せるのでした。

ウィリアムから「ベビーベッドやベビーカーを売ったら?」と言われたエミリアは顔をこわばらせ、「ベビー用品を売る話はしたくないの」と答えますが、それでも話を続けようとするウィリアムを思わず怒鳴りつけてしまいました。

エミリアは生まれて間もない娘イザベルを亡くしたばかりで、娘にまつわるものを手放すことはとても考えられなかったのです。

帰宅してそのことを聞いた夫のジャックは「要らないものを売りたかっただけ」というウィリアムに「エミリアは赤ちゃんのことをまだ悲しんでいるんだ」と説明します。

ジャックとエミリアは職場である法律事務所で出会いました。

既婚者と知りながらジャックへの思いを募らせていたエミリアは、出張先で関係を持ったことをきっかけに不倫関係に。

ジャックの妻キャロリンはマンハッタンのトップ3に入るほどの有名な産科医でしたが、ジャックとの関係は冷え切っていました。

妊娠したことがわかった時、中絶することに動揺するエミリアの様子を見たジャックは、エミリアと暮らす道を選んだのです。

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