「津軽百年食堂」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– 津軽百年食堂のあらすじ4

津軽百年食堂のシーン4

画像引用元:YouTube / 津軽百年食堂トレーラー映像

政宗と美月に手伝ってもらい、そこに桃子も加わり突貫で出店を建てようとした陽一だったがどう見ても人手が足りないと桃子から指摘され、七海を呼びつけた。

テント建物は何とか間に合ったが、ガスと水道が間に合わないと連絡が入ったため、陽一は倉庫に眠っていた100年前賢治が露店で出していた大八車に樽を乗せた機材を使うことにした。

満開の桜の中、弘前公園には多くの人が訪れていた。

大森食堂も100年前の屋台と言う触れ込みで大繁盛していた。

その公園を七海は、父親のアシスタントを務めていた青木真一と歩いていた。

七海は青木に、桜の写真を見て自分はそのカメラマン(浅尾)に恋をしたこと。桜の写真はラブレターで、でもそのラブレターは自分あてのものではなかったのだと語る。

そして母有里子のコーヒーショップに青木が撮った桜の写真が飾ってあったことから、青木が有里子に恋心を持っていることを言い当てた。

実は有里子は3年前、結婚の相談を七海にしたことがあったのだが、七海が止めたのだった。

その相手と言うのが青木だと気が付いた七海は、「母と結婚してください」と青木に申し込んだ。

想像以上に早く蕎麦が完売した大森食堂。

夜中、次の日の仕込みを始めた陽一だったが、そこに哲雄が松葉杖をつきながら打った蕎麦を運んできた。

その蕎麦を茹でて食した陽一は、その旨さに舌を巻く。

哲雄は出店を突貫で創り上げ、仕込んだ蕎麦も完売した陽一を始めて褒めた、

一に聞く。

やらして貰えるなら大森食堂を継ぎたいという陽一に、お前がやるならそばの味は好きにしろと哲雄は言う。

二人は笑いながら蕎麦をすすった。

七海は父親の写真館をスタジオに蘇らせようとセルフリフォームを始めた。そしてそれを手伝う陽一に、弘前でまたルームシェアしないかと持ち掛けた。

次のページで映画の感想を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「津軽百年食堂」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×