「海の上のピアニスト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

ヒューマンドラマ

【結】– 海の上のピアニストのあらすじ4

海の上のピアニストのシーン4

画像引用元:YouTube / 海の上のピアニストトレーラー映像

長い戦争が終わって、ヴァージニア号は老朽化のため爆破されることになった。

そのことを知ったマックスは1900がまだ船にいると確信し、彼を探しにボロボロに荒れ果てたヴァージニア号へ足を運んだ。

探し回ったがどこにもいない、そこでマックスは楽器店で見つけたレコードを鳴らし1900が現れるのをひたすら待った。

そして、暗闇の奥からやっと1900が姿を現した。

ヴァージニア号が爆破されることを告げ、共に陸に降りてまたジャズを共に演奏しようと彼を説得するマックス。

しかし、1900はすっかり変わった世の中とニューヨークでどう自分が生きればいいか分からないと悲しげな表情を浮かべ

「船には始まりと終わりがあるけれども街には88の鍵盤が無限に続いていて、それを弾けるのは神だけだ」

と告げた。

その上で1900は限られた鍵盤の上でしか生きられないと、自分の人生を称しこの船と運命を共にすると告げた。

マックスはもう何も言えなかった、船と共に生き育ちピアノを愛しそして後悔がない人生と言った彼に掛けられる言葉などなにもなかった。

マックスは1900に別れの言葉を告げると船を降りていく。彼が船から離れた時、轟音と共にヴァージニア号は爆破され、静かに海へ沈んでいった。それをじっと見守るマックス。

かつて1900が捨てたレコードを持ち出したのはマックスだった。1900の最期を見守った彼はトランペットを手放そうと楽器店を訪れていたのだ。

話を全て聞いた後で店主はトランペットをマックスに返した。

「君は決して無力ではなかった」

そう言い、買い取った金は話代だといい受け取らなかった。

マックスはトランペットを手に楽器店を後にする、それを静かに見送る店主。

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