「海の上のピアニスト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

ヒューマンドラマ

映画「海の上のピアニスト」の感想

ライターの感想

ニューシネマパラダイスのトルナトーレ監督が描いた人間ドラマ。この監督の特徴として一人の人物の人生を軸に周りの関わりや愛を深く描きあげます。「ニューシネマ」ならトトとアルフレド、そして恋人の女性、パラダイス座。マレーナでは、主人公マレーナと彼女に恋した少年…と。今回も1900とマックス、そしてヴァージニア号とピアノと人生から切っても切り離せないものとして時には悲しく、そして暖かく見守るように描かれていました。 その独特な世界観と美しい音楽で、つい悲しいラストながらも何度も見てしまう作品です。
  • ミシェルさんの感想

    大好きな映画 何回も観たいです(^^)
    ピアノバトルシーンは感動 圧巻でした
    ティム ロス の魅力が満載の素敵な映画でした

  • アミヨシコさんの感想

    船で生まれて船で生涯を終えたピアニスト、1900の話。劇中のセリフでもあったけれど、本当に曲名みたいな素敵な名前。世間知らずで子供っぽいけれど、どこか品があるお坊ちゃん顔のティム・ロスがハマリ役。マックスとのやりとりが悪ガキ同士のようで微笑ましい。船を降りる降りないのくだりはもはや、引きこもりを叱咤する親友のような状態に。一番好きなのはピアノの決闘シーンで、勝負相手のジェリーの演奏を聴いて、1900がボロボロ泣いているところ。芸術の美しさに人格はあんまり関係ないよね。エンニオ・モリコーネの音楽も素晴らしかったです。
    これは感動ドラマではなくファンタジーなので、「ストッパーをはずしてるいのに椅子とピアノがくっついたままあんな風に動くのはおかしい」とか言ってはいけない。

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