「海の上の君は、いつも笑顔。」のネタバレあらすじと結末の感想

ヒューマンドラマ

海の上の君は、いつも笑顔。の紹介:主人公の汀は同級生の陸に思いを寄せていた。サーファーの陸に声をかけられた事から、汀は兄の形見のサーフボードを持って練習をしにいく。しかし、波にのまれてしまってボードを無くしてしまう。ボードを探す汀が湘南に住む人々と触れ合いながら成長していく姿を描いている。谷村美月主演の青春映画。

予告動画

海の上の君は、いつも笑顔。の主な出演者

成瀬汀(谷村美月)、小早川陸(桜田通)、杉田晴子(麻宮美果)、小林みなみ(甘利はるな)、小林美佐子(伊藤裕子)、警官(津田寛治)、レジェンドの主人(大杉漣)、旅館の主人(山本太郎)

海の上の君は、いつも笑顔。のネタバレあらすじ

【起】- 海の上の君は、いつも笑顔。のあらすじ1

成瀬汀は高校2年生でバスケットボール部の時期キャプテンでした。同級生の陸の事が気になって練習に身が入らない様子です。キャプテンにはなりたくないと思っていました。
ある日、サーフィンした帰りの陸と出会います。汀は「サーフィンするの?」と聞かれて、うんと嘘をついてしまいます。
早速、兄の形見のサーフボードを持って練習をしに行きます。しかし、波にのまれてしまってボードはどこかに行ってしまいます。
探しても見つからないため、陸に相談することにします。見つかったら一緒にサーフィンしようと言われて、汀は頑張って探します。
母にボードの事を聞かれて、近くの店に預けていると嘘をつく汀でした。部活にも出ずに聞き込みを続けます。兄の元彼女の晴子にも話そうとしますが、とても言えませんでした。

【承】- 海の上の君は、いつも笑顔。のあらすじ2

汀は近くを通った警官にも聞きます。サーフボードに詳しい警官でしたが、本人はサーフィンをしたことがないと聞きます。
陸がボードの事に詳しい人を紹介してくれます。そこは旅館で日本最古のサーフボードが展示されていました。聞き込みをしますが、ボードの所在は分かりませんでした。
ボードを探していた汀に警官が話しかけてきます。私服で誰か分からない汀でした。警官はボードをリサイクルしている店の住所と電話番号を教えてくれます。ここならボードの手がかりがあるのではと思ったのです。
汀はリサイクル店のレジェンドに行って、兄のボードが届いてないか聞きます。ボードは届いていませんでした。もし届いたら連絡をしてくれると言ってもらえます。
湘南の店を探し回る汀でした。ラーメン屋やストリートダンスをしている人達に聞き込みをします。しかし、ボードは見つかりませんでした。

【転】- 海の上の君は、いつも笑顔。のあらすじ3

汀は友達から部活に出るように言われます。腹痛と嘘をついて休みます。教師も汀がいないと試合で負けてしまうために大事をとらせます。
部活にサーフィンの練習、ボード探しもしないといけない汀は優先順位に困ります。どこからか兄の声が聞こえてきてボード探しを優先します。
ボードが見つからずに落ち込んでいると、陸が帰っているのを発見します。しかし横には彼女がいて、汀は失恋をしてしまいます。
兄の命日が前日となって、母が汀に問いかけます。兄のサーフボードは見つかったの?と。汀は嘘をついていたのがバレていたことに気づきます。
母は嘘をついたのは悪いことだけど、探すのを諦めたら自分にも嘘をついてしまうよ、と汀に話します。汀は諦めずにボードを探します。
汀が海を見ていると、みなみという女の子が声をかけてきます。みなみは一人で海岸のゴミ拾いをしていました。彼女は生まれつき目が見えませんでした。角膜の移植手術で見えるようになったのです。

【結】- 海の上の君は、いつも笑顔。のあらすじ4

みなみは移植手術をしてもらってから海を好きになったと言います。何かお礼がしたくて海を綺麗にしているのです。
一緒にサーフボードを探してあげると、みなみは言ってくれます。しばらくしても戻ってこないため、汀はうろうろしていました。
みなみは病院に行かないといけませんでした。帰ってこないのを心配したみなみの母と晴子が探し回ります。汀も一緒に探します。
みなみが見つかって、みなみの母が汀に角膜の話をします。兄は生前みなみの事を知ってドナー登録をしていたのです。みなみの角膜は兄のものだと信じていると汀に話します。
レジェンドにボードが運ばれてきます。兄のボードが含まれていて、汀は喜んで取りに行きます。
最後に汀がサーフィンをしている映像が流れます。海の上にいる汀は笑顔でいっぱいでした。

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