映画:熟れた本能

「熟れた本能」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

ヒューマンドラマ

熟れた本能の紹介:2009年公開のフランス映画。40歳を過ぎた人妻が本能を剥き出しにする姿を描いている。燃えるような想いへと発展していく人妻と不倫相手、そして怒り狂い邪魔をする夫の姿を映し出す。監督はカトリーヌ・コルシニで、主演のクリスティン・スコット・トーマスはセザール賞主演女優賞にノミネートされた。

あらすじ動画

熟れた本能の主な出演者

スザンヌ(クリスティン・スコット・トーマス)、イバン(セルジ・ロペス)、サミュエル(イヴァン・アタル)、レミ(ベルナール・ブランカン)

熟れた本能のネタバレあらすじ

【起】– 熟れた本能のあらすじ1

スザンヌは自宅で銃の引き金を引きます。

半年前。夫・サミュエルは家の工事をレミ社長に依頼します。

妻・スザンヌは、リフレクソロジーをしていて、工事の下見に来たイバンに気づきませんでした。イバンが家の中に入ってきて、誰かと驚きます。

イバンは、サミュエルが値切ったことで、独りで作業することになりました。今回はヤミで雇ってもらっています。

部屋の荷物が多く、スザンヌはイバンの手伝いをします。壊れた物など一緒に車に積み込みます。

スザンヌは理学療法士に復帰するために研修を受けていました。今日は10時からで、作業員の給料を夫から渡されます。

スザンヌが車に乗っていると、イバンを見つけて停まります。給料を渡しに歩いて行きます。しかし、彼女の車は、勝手に坂を下っていきます。

イバンが車を停めに入り、ぶつかって倒れます。車は脇に激突して停まります。

イバンはサミュエルの病院へと運ばれます。くるぶしは骨折し、傷もひどい状況です。それでも彼は休みが明日だけなので、娘・ベルタに会いにスペインに帰ると言い張ります。

サミュエルは許可できませんでした。

スザンヌは責任を感じていて、自分が送り届けると申し出ます。

サミュエルは同意書にサインを頼んで、了承することにします。

イバンは服役した過去がありました。そのため、母親がベルタを遠ざけていました。この道を通るのも1年ぶりです。

イバンは娘のいる家に泊まるので、スザンヌに大丈夫だと言います。

スザンヌは今夜病院に戻らないといけないと言いますが、応じてくれませんでした。心配なので、近くのホテルに泊まることにします。夫に電話して、息子のダヴィッドの試合には戻ると伝えます。

イバンは痛みが酷くなり、娘と共にホテルにやってきます。

スザンヌはイバンの傷口を治療します。

夜になり、イバンはスザンヌを食事に誘います。

スザンヌとイバンは話し込みます。イバンは娘のこと、スザンヌは初めてニームに来た時のことを話します。

イバンはニームに来た時の歌を歌います。

スザンヌは良い曲だと笑顔になります。

スザンヌはイバンを家の前まで送ります。

別れ際、イバンはスザンヌにキスをします。

スザンヌは戸惑い、帰っていきます。

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