「百円の恋」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

ヒューマンドラマ

映画「百円の恋」の感想

ライターの感想

安藤サクラが身体からして堕落している姿から、ボクシングに傾倒していき身体から締まっていく姿は本当にすごいの一言です。人間、何か一つでも夢中になれるものがあれば人生いつからでもやり直せるんだなと勇気づけられる映画です。
  • yukaさんの感想

    安藤サクラ主演。自堕落な生活を送っていた主人公が、ささいなことから家を飛び出し、好きな人に影響されボクシングを始める。安藤サクラの役作りが出来上がりすぎて、びっくり。女優魂が感じられる映画だった。人ってここまで変わることができるのかと、感動してしまった。ストーリーもテンポよく進み、主人公の変化を楽しめる。

  • Ankoさんの感想

    前半と後半の一子の変貌ぶりに勇気をもらう。
    かっこ悪いにも届かない、デブで怠惰で無気力で暴力的。
    いっつも猫背で不機嫌そうに口が少し空いている。
    そんな一子をいつの間にか応援してしまう。
    一子の本気の本気がかっこいい。
    撮影期間の間に怠惰な一子からボクサーへと一気に身体を仕上げたそう。まんぷくでも、万引き家族でも、百円の恋でも、驚かされる。
    安藤サクラの振り幅は本当にすごい。

  • あめっこさんの感想

    主人公の一子は負けっぱなしの女だ。ニートで太ってていつも変な100円ショップで買い物をする。何にもしないし、妹と殴り合いの喧嘩をしても負けてしまうだらしない女、そんな女がコンビニでバナナだけ買うボクサーと出会い恋をする。コンビニに勤め始めるが変な社員に口説かれ飲まされヤられる。悔しくて悔しくて、彼女は身体をひたすら鍛えボクサーを目指す。主人公の一子が勝ちたかった人生を見てくれ、そして安藤サクラに恋をしたい人見てくれ。これを見たら男女関係なくきっと恋するから。

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