「神々と男たち」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

映画「神々と男たち」の感想

ライターの感想

非常に重い作品でした。安全を取るか、信仰を取るか。命を取るか、宗教を取るか。約7名の決断。静かな映画です。そして修道士たちの何気ない日常、差し込む光と、静かな祈り。でも命を奪われるかという大きな問題を皆で話し合うところの緊張感、そして結論。最後のクリスチャンの遺書が語られる上でのラストシーン。そしてこれが実話だということ…。宗教観の問題はあるとしても、それを殺しの理由にしてはいけない、凄く考えさせられる一作でした。
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