映画:美人が婚活してみたら

「美人が婚活してみたら」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

美人が婚活してみたらの紹介:2019年3月23日公開の日本映画。漫画アプリで累計1000万PV突破の同名人気コミックを実写化したラブコメディ。32歳のWEBデザイナー・タカコは、仕事にも容姿にも恵まれていたが、不倫ばかりの不毛な恋を重ねていた。一念発起し婚活サイトに登録すると、対照的な二人の男性と出会うが…。

あらすじ動画

美人が婚活してみたらの主な出演者

青木タカコ(黒川芽以)、ケイコ(臼田あさ美)、園木(中村倫也)、矢田部(田中圭)、相坂(村杉蝉之介)、久保田(レイザーラモンRG)、梅沢(市川しんぺー)、荒木(矢部太郎)、沢渡(平田敦子)、前澤(成河)

美人が婚活してみたらのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①言い寄ってくるのは既婚者ばかり、美人なのに気づけば32歳の独身・タカコは婚活をすることにした。婚活サイトに登録するが、美人だということで敬遠される。いい人だけれど頼りない商社マンの園木と出会い、シングルズ・バーでは歯医者の矢田部と出会う。 ②タカコは自分が「死ぬほど恋がしたかったのだ」と気づいた。園木とも矢田部とも別れを告げ、タカコは仕切り直し。

【起】– 美人が婚活してみたらのあらすじ1

美人が婚活してみたらのシーン1

画像引用元:YouTube / 美人が婚活してみたらトレーラー映像

青木タカコは、32歳の独身女性です。

ウルトラウェブデザインという会社で、ウェブデザイナーの仕事をしています。

仕事も順調で、しかもタカコは美人です。

しかしタカコは、現状に不満を抱いていました。

休日の公園でひとり時間をつぶしていたタカコは、ふと生まれて初めて「死にたい」と思いました。

そのことを居酒屋で、タカコは親友である今年34歳のケイコに打ち明けます。

ケイコは「そんなん、しょっちゅうだ」と言い、『ウォーキング・デッド』というアメリカのゾンビが出るドラマを見れば、生きたいと思うようになると答えました。

ケイコは既婚者ですが、タカコは独身でした。

タカコは美人ということもあってか、恋愛関係になった男性はことごとく既婚者で、不倫の恋愛…ということが続いています。

タカコは「私、結婚する!」と、その場で婚活宣言をし、ケイコも応援します。

居酒屋でケイコと別れたタカコは、さっそく『フォーエバーマリッジ』という婚活サイトに登録しました。

入力する項目の多さにくじけそうになりましたが、ケイコから「その日のうちに決断を」というLINEを受け取って、入力します。

翌日、出勤して沢渡に仕事の催促をされたタカコがふとスマホを見ると、大量のプロフィールが届いていると気づきました。

帰宅してすぐ、パソコンで婚活サイトを開いてみます。

ある程度覚悟はしていたものの、婚活サイトで自分にPRしてくる男性は、おじさんばかりでした。

落胆しつつもタカコは、まずは会うべきだと考えます。

相坂充という男性は、会うといきなり写真を見せ、「一軒家を持っています」とアピールしました。

当たり前のことですが、結婚を前提にしたものなのだと、タカコは思い知らされます。

久保田という男性は、腕にじゃらじゃら健康グッズの数珠をつけていました。

左だけでなく右にもつけており、タカコはあきれます。

梅沢という男に、タカコは「サクラでしょ」と言われました。

タカコは否定しますが、「じゃ、美人局(つつもたせ)?」と聞かれます。

「プロフィール写真より美人が来るわけないんだよ」と、梅沢は怒りながら帰っていきました。

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