「花と蛇 白衣縄奴隷」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– 花と蛇 白衣縄奴隷のあらすじ4

診察用の椅子に美貴を縛りつけると、「特製のミネラルを飲ませてやる」と言って、大庭は点滴スタンドで水分を下剤に美貴に飲ませました。美貴を椅子に拘束したまま我慢させ、苦しませます。

希代子が歯科医院に乗り込んできました。大庭が美貴のことを知りたがったので、疑ったのです。希代子は美貴を隠しているだろうと言いますが、大庭と直江は奥の部屋に美貴を移動させると、知らんふりを装います。食って掛かる希代子に対し、大庭は「スキャンダルはまずいのでは」と指摘します。

希代子は女性同士の同性愛者だということを、内緒にしていました。それがもしマスコミに知れたら、夫が死んだとはいえ大スキャンダルとして取りざたされるだろうと脅します。希代子は強く出られなくなり、帰りました。

大庭と直江は美貴を土蔵に連れて行きますが、帰っていなかった希代子が連れ込むのを見ます。

希代子がしつこいので、直江は希代子も土蔵に連れ込みました。大庭も「女同士の愛の姿を見せろ」と要求します。直江が何度も希代子を平手打ちするので、美貴はそれを止めようとして懇願します。脅された美貴は希代子と身体を重ねようとしました。

それを見た大庭は喜び、美貴を自分のほうに招きます。直江は嫉妬して、希代子を責め立てました。

大庭の気持ちが美貴にすっかり傾いているのを痛感した直江は、嫌になります。

美貴と希代子は氷の上に乗せられ、座らされました。そこで抱き合うように指示されます。さらに氷をたくさんかけられて、2人は気絶してしまいます。

大庭が美貴に夢中なのを見て、直江がナイフを持って大庭の目に切りかかりました。大庭は痛みに苦しみます。希代子はその隙にナイフで美貴の縄を解こうとしますが、美貴は「先生、このままにしといて」と縄を切らないようにと言いました。自分よりも土蔵での暮らしを選んだ美貴にショックを受けた希代子は、そのままひとりで蔵を出て去って行きます。

後日。

両目に包帯を巻いた大庭は、直江の世話を受けていました。直江は大庭に食事を食べさせながら、満足そうな笑みを浮かべています。大庭の世話をこまごま焼くことが、直江にとっては幸せなようです。

そこに縛られた美貴がやってきます。美貴が来たと知って大庭は喜び、美貴を触ります。しかし途中で直江が美貴を取り上げると、横に縛って吊りました。目が見えないので大庭は近くにいるのに美貴を探し出せません。それを見て直江はうっとりとした表情を浮かべました。

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