映画:蒲田行進曲

「蒲田行進曲」のネタバレあらすじと結末

ヒューマンドラマ

蒲田行進曲の紹介:1982年公開の日本映画。つかこうへいの戯曲を深作欣二・監督が映像化した作品。大ヒットして実力派の俳優である風間杜夫と平田満の出世作になった。

あらすじ動画

蒲田行進曲の主な出演者

小夏(松坂慶子)、銀四郎〔銀ちゃん〕(風間杜夫)、ヤス(平田満)、朋子(高見知佳)、監督(蟹江敬三)、橘(原田大二郎)、助監督(清水昭博)、山田(汐路章)、勇二(萩原流行)、千葉真一(千葉真一・本人役)、志穂美悦子(志穂美悦子・本人役)、真田広之(真田広之・本人役)

蒲田行進曲のネタバレあらすじ

【起】– 蒲田行進曲のあらすじ1

蒲田行進曲のシーン1

画像引用元:YouTube / 蒲田行進曲トレーラー映像

時代劇が映画全盛期の東映京都撮影所で、『新撰組』の映画の撮影が行われていました。

この映画の土方歳三役の衣装を着て役を演じるのは、〝銀ちゃん〟と呼ばれる名高い役者・倉岡銀四郎でした。

銀ちゃんには華があり、舞台やスクリーンでも映える役者なのですが、気まぐれで時に鼻もちならない尊大な態度を取ることがあります。

銀ちゃんには大部屋役者(脇役、チョイ役)のヤスが常にくっついていました。ヤスは銀ちゃんのことが大好きで、憧れています。ヤスにとっての銀ちゃんは、完璧な人間で人一倍役者や人生に対して美学を持っているふうに見えるのでした。

ある日、銀ちゃんがヤスのアパートの部屋に女優・小夏を連れてきました。

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