「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

2012年に公開された踊る大捜査線シリーズの劇場版4作目で、名の通り最終作です。興行収入は60億円に迫るほどで、変わらない人気を証明しました。本作では、青島刑事が濡れ衣を着せられ、室井共々辞職に追い込まれますが、最後まで正義を貫こうともがく姿が描かれています。

あらすじ動画

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望の主な出演者

青島俊作(織田裕二)、恩田すみれ (ジョン・ボイエガ)、 室井慎次(柳葉敏郎)、和久伸次郎(伊藤淳史)、真下正義(ユースケ・サンタマリア)、真下雪乃(水野美紀)、篠原夏美(内田有紀)、鳥飼誠一(小栗旬)、小池茂(小泉孝太郎)、王明才(遠藤賢一)、久瀬智則(香取慎吾)

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望のネタバレあらすじ

【起】– 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望のあらすじ1

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望のシーン1

画像引用元:YouTube / 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望トレーラー映像

とある商店街のからあげ専門店で何故か青島俊作と恩田すみれは、夫婦を装いながら、働いていました。そこには、部下の和久伸次郎もいます。実は、3人は指名手配犯を追うため、張り込みをしていたのです。

早速、犯人を発見しますが、まんまと騙されて一度逃げられてしまいます。しかし、なんとか逮捕することができました。青島は、店を撤収しながら、売れ残りの商品を商店客に配りました。

別の場所では、鳥飼誠一警視が上司に6年前に起こった少女誘拐事件の証拠品である拳銃が検察から戻ってきたため、上司に提出しますが、保管庫に持っていくように言われました。その上司は、誘拐事件とはなんのことだったかと疑問に思います。鳥飼は、証拠品を保管庫に置きました。

青島と恩田は、張り込みが終わり、湾岸署に戻りましたが、人が少ないことに気づきます。みんなが口を揃えて、署長の命令で普段はしない仕事をしていたのです。署長は、部下の青島の部下でキャリア組の真下だったのです。

国際環境エネルギーサミットの警備のため、真下が中心になって、刑事課を中心に署内の業務体制の一本化がなされたのです。そのため、刑事課も他部署の業務をおこなうことになり、青島は交通課の手伝いをすることになりました。

そんな頃、恩田は、以前負った傷が季節によって痛むため、診断書の結果と辞表を上司に提出しました。恩田は、青島にも言わず、夜行バスで地元に帰ることにしていたのです。

青島は会計課にいて、女性警察の愚痴を聞きながら、自身の張り込みでの売り上げが材料費を上回っていたことに気づき、褒められます。すると、突然、通報が入り、青島たちは現場へ急行しました。エネルギーサミットの会場で拳銃を持った男による誘拐事件が発生したのです。そこで湾岸署に捜査本部が立ち上げられることになりました。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×