映画:踊る大捜査線THEMOVIE3ヤツらを解放せよ!

「踊る大捜査線THEMOVIE3ヤツらを解放せよ!」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!の紹介:ドラマ「踊る大捜査線」シリーズの劇場版3作目として2010年に公開された作品です。前作から7年が経過し、新たな登場人物や過去の作品に出演していた人物などが多く登場する作品となっています。かつての湾岸署から新しく建てられた湾岸署へと引越しすることとなり、引越し対策本部長に任命された主人公が奔走する姿と、同時に発生する連続殺人事件の模様が描かれていきます。

あらすじ動画

踊る大捜査線THEMOVIE3ヤツらを解放せよ!の主な出演者

青島俊作(織田裕二)、恩田すみれ(深津絵里)、室井慎次(柳葉敏郎)、真下正義(ユースケ・サンタマリア)、日向真奈美(小泉今日子)、鳥飼誠一(小栗旬)、木島丈一郎(寺島進)、篠原夏美(内田有紀)、和久伸次郎(伊藤淳史)、王明才(滝藤賢一)、増田喜一(岡村隆史)、須川圭一(森廉)

踊る大捜査線THEMOVIE3ヤツらを解放せよ!のネタバレあらすじ

【起】– 踊る大捜査線THEMOVIE3ヤツらを解放せよ!のあらすじ1

踊る大捜査線THEMOVIE3ヤツらを解放せよ!のシーン1

画像引用元:YouTube / 踊る大捜査線THEMOVIE3ヤツらを解放せよ!トレーラー映像

湾岸署強行犯係・係長となった青島は新しく完成した湾岸署・新庁舎移転のための引越し対策本部の本部長に任命され、湾岸署の移転に奔走します。

昇進した青島のもとには強行犯係の部下たちが増え、彼らを指導しながら事件を追う忙しい日々を送っていました。

強行犯係の面々にはかつて湾岸署・交通課で「女青島」と言われていた篠原や、立ち番から刑事になった緒方、無気力な今どきの若者である栗山や中国から来た研修生・王、かつて青島の教育係だった和久平八郎の甥・和久伸次郎など、新たなメンバーが顔をそろえていました。

新湾岸署には民間の引越し業者や清掃業者も多く出入りしており、署内に多くの人が行き交う中で、保管されていたはずの拳銃が盗まれていることが発覚します。

その拳銃は青島、恩田、王のものであり、袴田署長たちは内密に処理しようとしますが、ネット上ではすぐさま噂が広まり、ニュースになってしまいます。

さらに湾岸署管内で殺人事件が発生し、川に浮かぶ船の上で見つかった遺体には盗まれた拳銃が置かれていたのでした。

事件後すぐに湾岸署に捜査本部が立ち上げられ、本庁から管理官がやって来ますが、本庁の刑事は所轄の失態をなじり捜査に参加させようとしないことで対立が起こります。

すかさず管理補佐官である鳥飼が間に入り、双方が納得する形で話をまとめるのでした。

青島と鳥飼は被害者のアパートを捜索し、ネットゲームを頻繁にプレイしていた痕跡を発見します。

捜査本部には交渉課が呼ばれ、交渉課の小池はネットゲームから犯人との接触を試みるのでした。

ボイスチャットで犯人との接触に成功した小池は、犯人が残りの2丁の拳銃を使って犯行を行なうことを予告され、犯人からの要求を聞きだします。

犯人の要求は、かつて青島が逮捕した犯人たちを解放せよというものでした。

そのころ湾岸署の青島にも重大な知らせが届いていました。

青島は先日の健康診断の結果、レントゲン写真に影のようなものが写っており、今すぐ検査入院をするようにと担当の医師に宣告されてしまうのでした。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「踊る大捜査線THEMOVIE3ヤツらを解放せよ!」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×