「野火」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(8件)

ヒューマンドラマ

映画「野火」の感想

ライターの感想

出資者が集まらず、構想に20年を費やして自主映画として製作したという、監督の執念が画面から滲み出て来るかのような力作です。フィリピンのジャングルで死体があちこちに転がっているシーンなどは、まさに腐臭がこちらまで漂ってきそうな迫力で、圧巻です。ラストの「食事」のシーンは、人によって見解が分かれるところかもしれませんが、この場面もまた演じる塚本さんの背中から、ほとばしるような迫力を感じずにはいられません。
  • パーツの森ちゃんさんの感想

    これが真実であり実際の戦争と言うものだ。そこには人間らしさうやヒューマニズム 勇ましさの欠けらもないただ惨たらしさだけが存在しつづける。

  • あめっこさんの感想

    塚本晋也監督が長年、構想を練りに練り作られた低予算だが反戦の想いが綴られた映画。激戦のフィリピンを部隊に、日本兵の理不尽さ、見えない敵から蜂の巣にされる姿、腐り行く死体、そして究極の選択をしていく兵隊たち。「猿の肉」その意味を知りたくない。この映画でデビューした森優作さんがとてもいい演技をしている。そして主人公の田村一等兵を演じる塚本監督のこだわりよ。途中で登場する叫ぶ現地の女性はトラウマになります、マジで。

  • やまもんさんの感想

    気持ち悪くて観て後悔しました。

  • spn45ze9さんの感想

    今までそれなりに戦争映画を見てきましたが、群をぬいてグロくそしてとても怖かったです。危うく映画館で嘔吐するところでした。同時期に「日本の一番長い日」を始め、戦争映画が多数公開されていましたが、こちらは戦場の兵士を描いているので作品を比較してみるのも面白いと思います。ただスプラッター映画が苦手な人には本当にお勧めしません。要注意です。

  • アホかっさんの感想

    この映画を観てから食事は出来ないか

  • ちゃーちゃんさんの感想

    グロいというよりも、まとめる上官なしでは、異国の戦地ではすべて敵 私達が聞いてきた戦争は真実ではないのだなと震えた

  • 。さんの感想

    気持ち悪い

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