映画:釣りバカ日誌新米社員浜崎伝助瀬戸内海で大漁結婚式大パニック編

「釣りバカ日誌新米社員浜崎伝助瀬戸内海で大漁結婚式大パニック編」のネタバレあらすじと結末

釣りバカ日誌~新米社員 浜崎伝助~瀬戸内海で大漁! 結婚式大パニック編の紹介:2019年1月4日放送のテレビドラマ。濱田岳と西田敏行コンビの釣りバカ日誌、スペシャル第2弾。原作やアニメ、映画でも描かれなかった「ハマちゃんとみち子の結婚」が、オリジナルストーリーで描かれる。

あらすじ動画

釣りバカ日誌新米社員浜崎伝助瀬戸内海で大漁結婚式大パニック編の主な出演者

浜崎伝助〔ハマちゃん〕(濱田岳)、鈴木一之助〔スーさん〕(西田敏行)、小林みち子(広瀬アリス)、小林平太(きたろう)、小林薫(田辺桃子)、佐々木和男〔課長〕(吹越満)、岡本信隆〔専務〕(名高達男)、秋山哲夫(伊武雅刀)、野上恵一(小野了)、浜崎とし子(榊原郁恵)、鈴木久江(市毛良枝)、瀬尾希和(貫地谷しほり)、戸高仁(小澤征悦)、田村健一(石倉三郎)、牧田環(手塚とおる)、瀬戸トメ(松金よね子)、小林小枝子(浅田美代子)、浜崎伝三(火野正平)

釣りバカ日誌新米社員浜崎伝助瀬戸内海で大漁結婚式大パニック編のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①結婚して約1年、ハマちゃんとみち子は東京で結婚式を挙げることに。代金も支払ったあとで、結婚式場がつぶれて、式場がなくなってしまった。 ②ハマちゃんとみち子は馴染みの漁師たちとともに、海で結婚式を挙げた。

【起】- 釣りバカ日誌新米社員浜崎伝助瀬戸内海で大漁結婚式大パニック編のあらすじ1

釣りバカ日誌新米社員浜崎伝助瀬戸内海で大漁結婚式大パニック編のシーン1 浜崎伝助は、鈴木建設という会社に勤務していましたが、四国の香川県に異動になりました。
鈴木建設の子会社・浦島建設に出向し、働いています。
私生活では、大好きなみち子と結婚をし、幸福でした。


〔香川県高松市〕

2018年9月。

ハマちゃんのこと伝助とみち子は、結婚して約1年が経過しますが、このたび結婚式を挙げることにしました。
式に向けて少しずつ準備をしています…。


〔スーさんの家・東京〕

スーさんこと鈴木一之助は、ハマちゃんの結婚式に出たいと思っています。
ところがハマちゃんの結婚式の日(来月の20日)と同日に、スーさんの直属の秘書・植木雄一が結婚式をするのです。

直属の秘書の結婚式に出ないわけにはいかず、スーさんは頭を抱えていました。
心情的にはハマちゃんのほうに参加したいのですが、秘書をむげにするわけにもいきません。


浦島建設の営業所に出向になってからも、ハマちゃんは相変わらずマイペースでした。
仕事よりも、釣りや妻みち子さんとの時間を優先します。

マイペースに生活しているハマちゃんのところへ、スーさんから電話がかかってきます。
スーさんは、ハマちゃんに会いたくなっていました。
週末に休みを取ったスーさんは、釣りをするために高松へ行くと言います。
ハマちゃんは以前、スーさんに「鬼哭(おになき)島」を案内すると約束していました。
スーさんはそれ目当てです。


同じ頃。
スーさんの会社・鈴木建設では、芸術アイランドプロジェクトという名前のもとに、戸高不動産の息子で、芸術家である戸高仁のオブジェを、四国のどこかの島に設置しようという話が持ち上がりました。
鈴木建設の佐々木課長が戸高を案内し、四国の香川県に行きます。

【承】- 釣りバカ日誌新米社員浜崎伝助瀬戸内海で大漁結婚式大パニック編のあらすじ2

釣りバカ日誌新米社員浜崎伝助瀬戸内海で大漁結婚式大パニック編のシーン2 仕事終わりにそのまま飛行機に乗ってやってきたスーさんを、ハマちゃんは空港で迎えました。
同じ飛行機の便で、佐々木課長と戸高仁が来ています。
ハマちゃんは佐々木課長と会いながらも、詳細は知りませんでした。
その日、スーさんはハマちゃん宅へ泊まります。

翌日、ハマちゃんはスーさんを連れて、鬼哭島へ行きました。
2人は釣りに興じます。
ハマちゃんとスーさんは、島で唯一民宿をしている、瀬尾希和のところへ泊まるつもりでした。

戸高は鬼哭島の絶景が気に入り、その場所をプロジェクトの土地に選びます。
持ち主である希和に交渉をしますが、断られます。
そうこうしているうちに、最終のフェリーが出てしまいました。
戸高と佐々木課長は、民宿に泊まることになります。

鈴木建設の社長であるスーさんを佐々木課長に鉢合わせさせたくなくて、ハマちゃんは必死で隠しました。
スーさんは部屋で食事せざるをえず、淋しい思いをします。


週末が終わり、スーさんは東京へ戻りました。
清水建設と戸高不動産の共同プロジェクトですが、戸高グループの経営があぶないとのことで、プロジェクトが白紙になるかもしれません。
これ以上の接触は禁止と佐々木課長は言われ、戸高がやってきても居留守を使います。


結婚式の打ち合わせのために、ハマちゃんは東京へ出てきました。
ハマちゃんのご両親は宮崎、妻・みち子さんのご両親は秋田県に住んでいます。
ハマちゃん夫妻は香川県に住んでいますが、結婚式は東京でおこなう予定でした。

【転】- 釣りバカ日誌新米社員浜崎伝助瀬戸内海で大漁結婚式大パニック編のあらすじ3

釣りバカ日誌新米社員浜崎伝助瀬戸内海で大漁結婚式大パニック編のシーン3 ハマちゃんが鈴木建設を訪問し、戸高と会います。
戸高は、中止になったプロジェクトをあきらめきれず、社長に直談判をしたいと考えていました。
しかし戸高はその場で父の会社の倒産のことを聞き、作品も非難されます。
落ち込んだ戸高をハマちゃんが励まし、釣りに連れていきました。
戸高は希和のことを思い出し、香川県へ行きます。


戸高グループの経営不振が響き、ハマちゃんが予約していた結婚式場がつぶれました。
お金をすでに払っていたのに返金もなされず、式場もなくなってしまいます。

それと時を同じくし、スーさんの秘書・植木が婚約を破棄されました。
植木の結婚式の話は宙に浮きます。
それを聞いたスーさんは、植木秘書が挙げる予定だった式場を、ハマちゃんに手配すればよいと考えました。
しかしバーで知り合った妙齢の女性・小枝子に話を聞いたスーさんは、小枝子にあっさりと、式場を譲ってしまいます。

スーさんの妻・久江から「スーさんが式場を手配してくれる」と聞いたハマちゃんは、スーさんと会うと喜び、話が切り出されるのを待ちます。
ところが、スーさんは赤の他人に譲ったと言いました。
がっかりするハマちゃんたちのところへ、式場があったと、みち子の母・小枝子が品川インペリアルベイホテルの式場を持ってきました。
スーさんが、小枝子の機嫌を取るために、小枝子に式場を渡したと一同は知り、あきれます。

【結】- 釣りバカ日誌新米社員浜崎伝助瀬戸内海で大漁結婚式大パニック編のあらすじ4

釣りバカ日誌新米社員浜崎伝助瀬戸内海で大漁結婚式大パニック編のシーン2 ともあれ、式場が見つかってほっとした一同でしたが、植木秘書から電話がかかり、「やっぱり結婚する」と報告がなされました。
式場の話はまた白紙に戻ります。


東京で結婚式を予定どおりに挙げることは、ほぼ不可能になりました。
ハマちゃんの両親が「宮崎で!」と言い出し、対抗したみち子の両親は「秋田で!」と言い出します。
苦しんだみち子は「結婚式はやめよう」と言いました。
式場のことで揉めるよりは、式などしないほうがいいと、みち子は思います。

しかし…みち子の母・小枝子は、みち子のために着物を用意していました。
みち子の両親は駆け落ちで結婚しており、「せめて娘には自分の分も」と思った母の想いを聞いたハマちゃんは、やっぱり結婚式を挙げたいと考えます。

関わってくれたみんなに、感謝の念を伝える儀式だと考えたハマちゃんは、なんとか実現できないかと考えました。
結婚式が白紙になり、仲人ができなくなった佐々木課長が怒り、「釣りバカなんだから、仲人も魚にしてもらえ」と言います。
そのことばを聞いたハマちゃんは、最良のプランを思いつきました…。


戸高は香川県、鬼哭島にわたり、希和の手伝いをしていました。
手伝いに慣れた戸高は、このまま漁師になろうかと発言をし、希和の気持ちを損ねます。
「その程度の根性では、芸術家にも漁師にもなれない」と言われた戸高は、しょげました。
そこへ、ハマちゃんから相談が入ります。


〔と、ある瀬戸内海の吉日〕

鬼哭島の浜辺で、結婚式が執り行われます。
戸高に屏風を描いてもらったハマちゃんとみち子は、瀬戸内海で結婚式を挙げました。
仲間の漁師たちが船を出し、式はにぎやかにおこなわれています。

スーさんは途中から、ハマちゃんの父・伝三とぬけだして、瀬戸大橋の近くで釣りをしていました。

みんなの感想

ライターの感想

ゴージャスな顔ぶれ。そしてハマちゃんとみち子の両親も判明する回。
オリジナルの回ということで、今回は初めて結婚式を取り込んでいる。
タイトルにあるとおり、結婚式場をめぐって、次から次へと騒動が起こる、まさしく「パニック」の回。
それだけに、オチはなるほどと納得した。

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