「12人のパパ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

イリノイ州に住むトムは妻のケイトと12人の子供たちと暮らしていた。 トムは地元の大学アメリカンフットボールの監督をしていたが、ある時母校のフットボールチームからコーチの依頼を受け、子どもたちの不満を押し切って引っ越しを決意。 そんな時、ケイトが執筆した本の出版が決まりケイトは2週間家を空けなければならなくなってしまう。 トムは一人で子供たちの世話とフットボールチームの監督にてんてこ舞いとなり・・・。

あらすじ動画

12人のパパの主な出演者

トム・ベーカー:スティーヴ・マーティン ケイト・ベーカー:ボニー・ハント ノラ・ベーカー:パイパー・ペラーボ チャーリー・ベーカー:トム・ウェリング ロレイン・ベーカー:ヒラリー・ダフ ヘンリー・ベーカー:ケヴィン・G・シュミット サラ・ベーカー:アリソン・ストーナー ジェイク・ベーカー:ジェイコブ・スミス キム・ベーカー:モーガン・ヨーク マーク・ベーカー:フォレスト・ランディス ジェシカ・ベーカー:リリアナ・マミー ティナ・シェンク:ポーラ・マーシャル ビル・シェンク:アラン・ラック シェイク:リチャード・ジェンキンス ニック・ゲルハルド:ホームズ・オズボーン ダイアナ・フィリップス:ヴァネッサ・ベル・キャロウェイ コーチ・ブリッカー:レックス・リン アシスタントコーチ:デヴィッド・ケルシー ハンク:アシュトン・カッチャー チャーリーの同級生:ジャレッド・パダレッキ ベス:ティファニー・デュポン ガナー:犬

12人のパパのネタバレあらすじ

【起】– 12人のパパのあらすじ1

12人のパパのシーン1

画像引用元:YouTube / 12人のパパトレーラー映像

トム・ベイカーは妻ケイトと結婚して23年、子供たちとイリノイ州で暮らしていた。

“12”と言うのはトムの家族にとって特別な意味を持つものだった。

トムが監督するアメリカン・フットボールチームの試合数、毎年預金残高が“0”になる回数、そしてトムとケイトが設けた子供の人数である。

ケイトは、大家族にあこがれていた。

トムとケイトが出会ったのはイリノイ工科芸大学に学んでいた時だった。

その時トムはアメフト部のコーチ志望の4年生でケイトはスポーツ記者志望の1年生だった。

二人が望んでいた子供の数は8人。

出会ってすぐ運命を感じていた二人は身内だけの結婚式を挙げ、1年後最初の娘ノラが生まれた。

ケイトは子連れで出勤していたがさらに2人子供が増え、出世は大事だが大家族も欲しいケイトは仕事と子育ては一緒には無理だと判断しトムがコーチになった時、記者をやめて地方へ移住することにした。

ミッドランドに越して立て続けに4人を出産、目標の8人のはずがその後何と双子を授かり9人となった。

もうこれで子供は打ち止めと思っていたが、トムが酔っ払って帰ってきた晩10人目ができた。

その後トムはパイプカットしたが、効果が出るまで数週間かかると知らなかった二人に双子の赤ちゃんが誕生した。

時が経ち長女のノラはナルシストの役者の卵・ハンクと同棲するようになり、長男のチャーリーは高校3年生になっていた。

トムの率いるブルドッグスは3部リーグのチャンピオンだった。

練習が終わったブルドッグスの事務所にトムを訪ねて昔のチームメイトで友人のシェイクがやって来た。

母校のイリノイ工芸大の体育局長になっていたシェイクは、母校のアメフトチームをまたチャンピオンにしたいとトムにコーチを申し入れた。

もともと1部リーグの母校“スタリオンズ”のコーチをやるのが夢だったトムは、この話を引き受けたいとケイトに相談した。

何しろ5年契約で住宅手当と引っ越し代も出て、さらに大学職員は子どもの学費がタダになるという特典まであった。

しかし子供たちは快適なこの家、この街から引っ越すことを嫌がった。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「12人のパパ」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×