映画:MONOS 猿と呼ばれし者たち

「MONOS 猿と呼ばれし者たち」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– MONOS 猿と呼ばれし者たちのあらすじ4

MONOS 猿と呼ばれし者たちのシーン4

画像引用元:YouTube / MONOS 猿と呼ばれし者たちトレーラー映像

メッセンジャーはビッグフットをボートに乗せると、本部へ連れて行こうとします。ビッグフットは船の前部に乗って進む先を見ていましたが、ボートのエンジンが止まったので振り返ると、操縦していたメッセンジャーがエンジンを停止して、立小便をしていました。背を向けて小用を足すメッセンジャーを、ビッグフットは銃で撃って殺します。

そのまま戻ったビッグフットは、裏切り者としてスマーフを木に縛り付けます。身体に泥を塗ってジャングルに忍ぶと、道を通りかかるバイクや車を襲って荷物を奪い、火をつけます。

ビッグフットの蛮行に耐えられなくなったランボーは、スマーフを解いて一緒に逃げようと決めます。しかしレディに見つかってしまいました。レディが目で非難したので、ランボーはそのままひとりで逃げてボートのところへ行き、船の所有者の男性に保護されます。

翌日、スウェーデンが博士の水浴びを監視しました。博士は笑顔を見せてスウェーデンを油断させると、近寄ってきたスウェーデンの首を鎖で絞めて殺しました。そのあと、川底の石で鎖を破壊して逃げます。スマーフの横で脱出準備をした博士は、最後にスマーフの長靴を奪いましたがサイズが小さいので入りません。スマーフは「つま先を切ればいい」と助言し、解放してくれと頼みますが、博士はそのまま置いていきます。

保護されたランボーは、文化的な生活をする家にいました。ボートの所有者の男は妻と3人の子どもを育てています。座り心地のよいソファに座り、並んでテレビを見ていた家族は、ランボーにもその場所を提供しました。ランボーは幸せな気持ちになります。

テレビでは博士ことサラ・ワトソンが発見されて保護されたというニュースが、報じられていました。

翌日、ランボーの足跡を辿ってやってきたモノスがこの家を急襲します。夫妻は殺されてしまい、子どもたちは机の下に怯えて隠れていました。ランボーは隙をついて逃げ出すと、流れの激しい川にダイブします。ブンブンもそれを追い、飛び込みました。

町の下流では、ランボーが川の岸辺に打ち上げられていました。それを保護した軍隊のヘリコプターは、本部に「身元不明者の少年を発見した」と無線で本部に連絡します。

ヘリコプターは森から移動して都会の町の上空を飛びます。それを見下ろしたランボーは、この先自分がどうなるか不明な状況を知り目に涙をたたえています…。

(他のモノスがどうなったのかは不明のまま)

次のページで映画の感想を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「MONOS 猿と呼ばれし者たち」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×