「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【結】– RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語のあらすじ4

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語のシーン4

画像引用元:YouTube / RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語トレーラー映像

そんなある日、絹代の容態が急変した。倖は父が運転する電車の停車する駅に駆け込み、そのことを伝えると、宮田が心に動揺がある人は運転しないほうがいいと言い、筒井は宮田と運転を代わった。

次の駅で乗客が落とした荷物を、線路から筒井が拾い上げているのを気にして宮田が運転席を離れた時、以前宮田が運転席に入れて機械を触らせていた子供が、運転席に入り込み電車を動かしてしまう。そしてこの様子を高校生が録画していた。

宮田からまた運転を代わった筒井は、駅に着くと運転を福島に代わり倖と病院に急いだ。

高校生が撮った動画はネット上に出回り、マスコミが一畑電車に押しかけ、大沢と石川を問い詰めていた。事情を把握していない二人はマスコミに時間の猶予をもらった。

筒井は社長室に入ると大沢に退職願を差し出した。事情は宮田から聞いていた石川は、宮田の責任だからやめる必要はないと言うが、筒井は、夢は叶いましたと社長室を出た。

真摯に仕事に取り組む筒井の姿に影響され、自らも変わり始めていた宮田もやめないでくださいと筒井を止めるが、がんばれよと去るとすると目の前に運転した子供を連れた母親が立ち何度も頭を下げる。

いつの間にか筒井に親切にされたお客さんたちが、辞めないでくれと立ちふさがる。働く仲間たちもやってきて、社長はみんなで責任を取ろうといい、筒井は辞めないで済んだ。

絹代は毎日病院の窓から自分の息子が運転する電車を嬉しそうに見ていた。

ある日、見舞いに来た父の友人から、絹代の命があと3か月だと聞かされる。

その後、介護士の森山に付き添われた絹代は、筒井が運転する電車に乗り自宅へ帰ってきた。

縁側で夕涼みをしながら絹代はしみじみと、あんたほんとに運転士になったんだねと筒井につぶやいた。

そしてその後、また病院に戻った絹代は、静かに息を引き取った。

それからしばらくたち、もう筒井は現地の祭りでも役割を担うようになっており、倖は介護士の森山とともに出雲で介護の現場で働いていた。

ある日、電車の運転席から筒井がホームに降り立つと、由紀子が立っていた。

由紀子は夫である筒井と、こうやって離れて暮らす生活についてずっと悩んでいた。

しかし、運転士の筒井の姿を見て、二人の関係について「これでいいんだだよね」と聞くと、筒井は「ずっと終点まで乗ってってくれよな」と返した。

由紀子はその言葉に微笑んで「はい」と応えた。

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