「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の感想

ライターの感想

とにかく美しい田園風景の中を走る電車が牧歌的で、主人公の都会での会社生活との落差が心地よかった。夫婦それぞれ自分の夢を実現するためには物理的な距離も厭わない。でも家族は繋がっている。こういう夫婦もこれからはどんどん出てきてもいいと思う。 自分も親とは繋がっている。でも親との物理的な距離は大きい。その繋がりと距離は子供が成人した夫婦には、それぞれの夢を追いかけるために、あってもいいのではないかなと感じた。肇の最後の台詞「ずっと終点まで乗って行ってくれよな」というセリフに由紀子が「はい」と応えるのがこれからの二人の関係を明るく差し示していてよかった。
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