「RISE UP ライズアップ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

パラグライダーに熱中する高校生・津屋崎航は親友の梶裕哉と車にひき逃げされ失明した少女・ルイと知り合う。二人を自分の‟盲導犬“として雇ったルイはわがまま放題だったが航は次第にルイに惹かれ始める。ルイが失明した原因が自分にもあったことに気が付いた航は・・・2009年11月に公開された日本映画 監督:中島良 脚本:入江信吾

あらすじ動画

RISE UP ライズアップの主な出演者

• 津屋崎航:林遣都…わたる。主人公。 • 柳沢ルイ:山下リオ…盲目のヒロイン。 • 梶裕哉:太賀…ひろや。航の親友。 • 星野淳平:中林大樹  • 小笠原忍:嶋尾康史 • 柳沢誠一郎:青木崇高…ルイの兄。

RISE UP ライズアップのネタバレあらすじ

【起】– RISE UP ライズアップのあらすじ1

RISE UP ライズアップのシーン1

画像引用元:YouTube / RISE UP ライズアップトレーラー映像

高校生の津屋崎航はパラグライダーに夢中だ。

息苦しくなるたびに航は空を飛んだ。空の上では他人とぶつかることもないし壁を作る必要もない。誰にも邪魔されない自分だけの世界が好きだった。

ある日、航は大空に舞う自分の姿を親友の梶裕哉にビデオ撮影させながら空を舞った。

ちょうどその頃、盲目の少女・柳沢ルイは兄の柳沢誠一郎と一緒に原っぱで寝そべっていたが、誠一郎がルイの杖を車に取りに行っている間にルイはいなくなってしまう。

空を舞っていた航が着陸する寸前、目の前にさまよっているルイが現れ、航は衝突をさけようとして林に突っ込んでしまい、航が必死でバイトして買った大切なパラグライダーが破れてしまう。

どういうつもりだとルイに詰め寄る裕哉だったが、航がルイの様子がおかしいことに気が付きルイの目の前に手をかざしてみる。

航と裕哉はルイの目が見えないことに気が付くが、裕哉はルイに弁償するようにと怒りがおさまらない。しかし航は「自分がよそ見していたから。またバイトするから」と裕哉を止め、ルイを責めようとはしなかった。

「あたしが見えないから文句言えないんでしょう」と逆切れするルイに航は「そういうことじゃないから」となだめた。

しばらくして、一人で座り込んでいるルイを見つけた誠一郎に「そういうことじゃないんだって」と言って微笑むが誠一郎は何のことかわからない。

航と裕哉は、パラグライダーの修理代を稼ぐため遊園地でアルバイトを始めた。子供たちのために被り物を着て踊りの練習をするのだが、その厳しい指導者が遊園地で働くルイの兄・誠一郎だった。

裕哉がバイトがきついと愚痴を吐いていると歩いてきたルイとぶつかり、ルイは地面に倒れこんでしまう。白い杖を拾って差し出す航に「こないだの人たち?」と問いかける。

ここで二人がアルバイトをしていることに気が付いたルイは、「もっと割のいいバイトあるよ」と自分の盲導犬になることを提案する。

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