「THE UPSIDE/最強のふたり(人生の動かし方)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ヒューマンドラマ

【転】– THE UPSIDE/最強のふたり(人生の動かし方)のあらすじ3

THE UPSIDE/最強のふたり(人生の動かし方)のシーン3

画像引用元:YouTube / THE UPSIDE/最強のふたり(人生の動かし方)トレーラー映像

初任給が出ました。週給2682ドル(約28万円)です。

小切手をイヴォンヌから受け取ったデルは、それを持って妻・ラトリスに養育費だと渡します。

ラトリスは最初、それを「デルが悪いことをして得た金」だと思いました。デルはそれを否定します。

デルはラトリスに、アンソニーから本を返してほしいと伝言を頼みました。

イヴォンヌの呼び出しを受けて戻ったデルは、勝手にフィリップの車を運転して出かけていたことを指摘され「スリーストライク(解雇)だ」と言われます。

しかし自分が用事を言いつけて外出していたと、フィリップがかばいました。

デルはフィリップに感謝の言葉を述べます。

その夜、フィリップが神経性障害性疼痛の発作を起こして苦しんでいました。デルは酸素マスクをつけて介抱します。

容態が落ち着いたフィリップに具合を聞くと、「妻の死よりはましだ」という答えが返ってきました。

フィリップを楽しい気持ちにさせたいデルは、フィリップを夜の街に連れ出します。

いっしょに街をまわり、ハッパを吸ってハイになったデルとフィリップは、話をします。

フィリップは、車いすになった原因は、パラグライダーの事故によるものだと言いました。

さらに妻・ジェニーをがんで亡くしたことを告白します。

ハッパでハイになったデルは、フィリップに「近くにあるハッパを探すアプリを開発しようか」とビジネスプランを持ち掛けます。

冗談めかして笑ったデルは、刑務所で自分の父と再会した話をしました。

ろくでもない育ちをしてしまったけれども、息子のアンソニーはりっぱに育てたいとデルはフィリップに言います。

2人はそのあと地下鉄に乗り、帰りました。

デルとフィリップは、すっかり仲良くなります。

2人で出かけようと考えているのに、手違いで理学療法士のマギーの到着が遅くなります。

デルがフィリップの排泄の介助をするときがきました。

デルは嫌がりながらも交換をし、フィリップはデルが嫌がるのを見て喜びます。

その最中にイヴォンヌが入ってきたので、デルは慌てて隠すとイヴォンヌに出ていってもらいました。

デルは若い女性を呼んで、フィリップにあてがうこともしました。

別の日、デルはフィリップを連れてオペラへ行きます。

最初はオペラをバカにしてからかっていたデルですが、舞台が終わるころには感動していました。

それがきっかけで、デルもオペラを聞くようになります。

フィリップがイヴォンヌに甘い言葉をささやいているのを盗み聞きして、2人が恋愛関係なのだと思いました。冷やかそうとします。

ちがいました。イヴォンヌは、フィリップの文通相手リリー・フォーリーへの手紙を代筆していたのです。

甘い言葉は文通相手への言葉でした。

1年前から文通相手と「手紙だけ」のやりとりをしていると知ったデルは、会えとフィリップに言います。

リリーの電話番号が記載されていると気づき、デルは勝手にイヴォンヌの携帯から電話をかけました。

留守番電話に吹き込めと言い、フィリップはリリーにメッセージを残します。

その日はフィリップの誕生日でした。しかし派手なことを嫌うフィリップは、ふだんどおりに過ごしたがります。

フィリップがドライブを望んだので、デルはフィリップを車に乗せて出かけます。

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