映画:TOVE/トーベ

「TOVE/トーベ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ヒューマンドラマ

【転】– TOVE/トーベのあらすじ3

TOVE/トーベのシーン3

画像引用元:YouTube / TOVE/トーベトレーラー映像

アトスに会ったトーベは、「女性と寝たわ」とヴィヴィカとの交際を告白します。アトスは驚いた顔をしますが、「興味深い経験をしたね」と答えました。怒ることもなくトーベを見守ります。

アトスはトーベに、連載の話を持ち掛けました。アトスが編集長を務める新聞に、子ども用の娯楽用のお話を寄せてほしいと言われます。トーベは「考えさせて」と言いますが、アトスの誘いを受けました。連載を開始します。

ヴィヴィカは舞台演出の仕事も精力的に行なっており、トーベもしばしばヴィヴィカの手掛ける舞台を見学しに行きました。2人の交際は順調です。トーベのアトリエで身体を重ねたあと、ヴィヴィカはトーベの描きかけの油絵を見ました。その絵を評価しながらも「でもそっちの方が素敵」と、絵本のイラストの方を指さします。トーベは『ムーミン谷の彗星』という絵本を作っていました。

ヴィヴィカはトーベにパリヘ行こうと誘います。「お金がないわ」と二の足を踏むトーベに、ヴィヴィカは「行けばなんとかなる」と言います。しかしトーベは絵本出版に集中したかったのでヴィヴィカの誘いを断りました。そのうち行くと答えます。

〔1947年〕

ヴィヴィカはパリヘ行っていました。パリから手紙がトーベに届きます。

アトスはトーベを見守っていました。トーベは「私の男はあなただけ。女はヴィヴィカだけよ」と言います。

食堂の壁に壁画を描く仕事をもらったトーベでしたが、父・ヴィクトルはそれを見ていい顔をしません「絵はキャンバスの上に描け」と文句を言います。父に認められないことに、トーベは寂しさを感じます。

ヴィヴィカがパリから戻ってきました。花を持ち駅で待っていたトーベは、ヴィヴィカの隣に踊り子のイルヤという若い女性がいるのを見てショックを受けます。ヴィヴィカがそのイルヤを気に入っているのは明らかでした。ヴィヴィカはトーベに悪びれることもなくイルヤを紹介して「パリで出会ったの」と言います。

動揺を隠しながらトーベは、ヴィヴィカとイルヤをパーティーに誘いました。自分のアトリエに連れて行きます。ヴィヴィカのために仲間たちが部屋に待つサプライズパーティーでした。ヴィヴィカは喜びます。

ヴィヴィカはトーベに「ムーミンの芝居かミュージカルをやらないか」と持ち掛けます。トーベは思わず「ムーミンは踊らない」と言い返しました。しかしお酒を飲んで冷静に考え、足を踏み鳴らして踊るうちに、それもよいかと思い始めます。

パーティーではマヤ・ロンドンがアコーディオンを演奏していました。マヤはトーベの顔を見ると、ヴィヴィカに新たな「恋人」ができて残念ねということを示唆します。それを聞いたトーベは、ヴィヴィカがマヤとも関係があったと気づきました。

ヴィヴィカの恋人は自分だけとトーベは思っていたのですが、それは誤解でした。ヴィヴィカはいろんな女性と関係していたのです。トーベは動揺します。

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