映画:ほんとうのピノッキオ

「ほんとうのピノッキオ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

【承】– ほんとうのピノッキオのあらすじ2

ほんとうのピノッキオのシーン2

画像引用元:YouTube / ほんとうのピノッキオトレーラー映像

チェッコーニのところへ教科書を買いに行ったジェペットは、金の代わりにコートと上着を渡しました。ピノッキオを連れてさくらんぼ親方のところへ報告に行くと、親方はピノッキオを見て絶句します。ピノッキオを学校の門の前へ連れて行って教科書を渡し、勉強をして来いとジェペットは言います。しかしピノッキオは人形劇の呼び子の声に気を取られていました。ジェペットが去ると学校を抜け出し、人形劇を見に行きます。

お金がないので小屋に入れてもらえないと知ると、近くの店の店主・チェッコーニに教科書を渡して金に換えました。それで小屋に入ります。ステージの上では糸で吊られた木の人形たちが劇をしていますが、ピノッキオを見て騒ぎ出します。呼ばれたのでピノッキオはステージの上にあがり、みんなとハグをします。座長のコロンビーナはピノッキオを見て、捕まえます。

ジェペットは学校が終わる時間に迎えに来ましたが、ピノッキオが学校から出てこないので心配します。学校へ来ていないと言われて探していると、教科書を買ったチェッコーニが「人形劇を見に行ったよ」というので小屋へ見に行くと、人形劇がかかっていた場所はもう劇団はいませんでした。盗まれたのだとジェペットは気づきます。

座長は次の町へ移動する途中で、夜に焚き火をしています。燃やすものがないと古い人形・オルレッキーノを燃やそうとすると、ピノッキオが庇いました。話をすると父親思いのいい子だと感激した座長は、ピノッキオに金貨を5枚渡すとそれを父親に持って帰れと言います。ピノッキオは解放され、町へ帰ろうとします。

道が判らないピノッキオは、夜に川で魚を取ろうとしているネコとキツネに質問します。ピノッキオが金貨を持っていると知ったキツネたちは、金貨を増やしたくないかと誘いました。近くの原っぱは「奇跡の野原」と呼ばれており、金貨を土に埋めて水をかけると、翌日に金貨の木となって500枚もの金貨が実ると話すと、ピノッキオは話に乗りました。その場所へ行こうと宿に泊まります。キツネたちは旅館で飲み食いして、ピノッキオは代金として金貨1枚を支払いました。

翌日、言われたとおりに原っぱへ行ったピノッキオですが、途中でマントを着た強盗2人組に襲われます。ピノッキオは木に吊るされて、金貨を渡せと言われました。そこへ人が通りかかったので強盗は去ります。ピノッキオが困っていると、そこにカタツムリと少女の妖精が通りかかりました。ピノッキオは妖精たちに助けられます。

少女姿の妖精とカタツムリはピノッキオを家に招きます。なぜ吊られていたのか事情を聞かれたピノッキオは、後ろめたさも手伝ってところどころ嘘をつきました。すると木の鼻が伸びてしまいます。困るピノッキオに嘘は駄目だと戒めた妖精が窓を開けると、小鳥が入ってきてピノッキオの鼻に止まり、くちばしで削りました。ピノッキオの鼻はもとに戻ります。

妖精は嘘をつくのはよくないことを教え、早くジェペットのところへ帰れと言ってピノッキオをもとの場所まで送りました。

ピノッキオはまたキツネたちに会います。妖精に寄り道せず早く帰れと言われていたのですが、金貨を増やそうとキツネに言われるとピノッキオは誘惑に負けました。また原っぱに行きます。土に穴を掘って金貨を埋めたピノッキオは、近くの湖に水を汲みにいくあいだにキツネたちに金貨を奪われました。水を汲んで戻ってくるとキツネたちはおらず、土を掘り返すと金貨がなくなっています。

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