映画:ほんとうのピノッキオ

「ほんとうのピノッキオ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– ほんとうのピノッキオのあらすじ3

ほんとうのピノッキオのシーン3

画像引用元:YouTube / ほんとうのピノッキオトレーラー映像

裁判所へ行ったピノッキオは、キツネとネコに騙されて金貨を取られたことをゴリラ裁判官に訴えます。できるならば宿屋の金貨1枚も取り返したい、自分は食事をしていないから…と話したところ、ゴリラ裁判官はピノッキオを「無罪」とします。しかしこの地では無罪の者が檻に入れられる決まりになっており、ピノッキオは捕まえられそうになりました。自由を奪われるとジェペットのところへ戻れないと考えたピノッキオは、「悪いことをした」と言います。「ブタを盗んだ、めんどりも。宝石も!」と言い、釈放になりました。

歩いて元の町に戻ったピノッキオは家に帰り付きますが、ジェペットはいません。ピノッキオを探しに旅に出て行ったのだそうです。それを聞いたピノッキオも、ジェペットを追っていきました。海を渡っていったと聞き、ピノッキオも果敢にも水に挑みます。

溺れかけたピノッキオは、岸に打ち上げられました。それを見つけて連れ帰ったのはカタツムリでした。目覚めたピノッキオは、カタツムリとの再会を喜びます。家には妖精もいましたが、妖精は少女の姿ではなく大人に変わっていました。大人の姿になった妖精を見て、ピノッキオは「一生人形のままは嫌だ」と人間の子どもになりたがります。妖精は「ふさわしい行ないをすれば、人間の子どもになれる」と言いました。ピノッキオは今度こそ心を入れ替えてりっぱな子どもになろうと決意します。

ピノッキオは妖精の家から、学校に通い始めました。人間の子どもたちといっしょに勉強を学びます。勉強は難しく、しかも学校には遊びたい盛りの少年がたくさんいました。ピノッキオはイタズラ好きの少年・ルチーニョロと親しくなります。ルチーニョロは先生のズボンにヒキガエルを入れたり、学校をさぼって遊びに行ったりしました。ピノッキオもルチーニョロと一緒に学校を抜け出したので、帰宅してもカタツムリが家に入れてくれませんでした。翌朝、今回だけは許すと妖精が言い最後のチャンスを与えます。

学校へ行ったピノッキオは、最後のチャンスとして踏ん張りました。勉強にも励みルチーニョロの誘いにも乗らず、学校で優等生になります。その努力が報われました。カタツムリがパーティーの準備をしているのでピノッキオが何かあるのかと聞くと、妖精がきて「明日から人間の子どもになれる」と教えます。人間の子どもになるお祝いでした。ピノッキオは大喜びします。

学校へ出かけたピノッキオは、ルチーニョロが家出すると聞きます。「世界一魅力的なおもちゃの国へ行くために、夜中に出発する」と聞いたピノッキオは、その誘惑に耐えられませんでした。夜中にルチーニョロと迎えの馬車を待つと、やってきた馬車にはたくさんの少年が乗っていました。ピノッキオはルチーニョロと一緒に馬車に乗り込みます。

着いた場所は広くて大きな広場でした。遊び道具がたくさんあり、ピノッキオは他の子どもたちと一緒に時間を忘れて遊びます。その後で寝込んだピノッキオは、起きると大きなロバの耳ができていると気づきました。ルチーニョロも同様で、2人ともあっという間にロバの姿になってしまいます。

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