映画:ほんとうのピノッキオ

「ほんとうのピノッキオ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

【結】– ほんとうのピノッキオのあらすじ4

ほんとうのピノッキオのシーン4

画像引用元:YouTube / ほんとうのピノッキオトレーラー映像

ルチーニョロもピノッキオもそのまま売られました。ピノッキオはサーカスに売られて火の輪くぐりをさせられます。サーカスを見に来た客のなかには妖精の姿もありますが、ピノッキオを見ても助けてくれません。ショーの最中に転倒したピノッキオは、足を痛めてしまいます。足が不自由だと邪魔だとみなされて、ピノッキオは海に沈めて殺されることになりました。殺して皮をはいで、その皮は太鼓として使われるのです。ロバの姿のピノッキオは足に大きな石をつけられ、海に落とされました。

溺死しそうなロバのピノッキオに、小魚が取り巻きます。するとピノッキオは木の人形の姿に戻りました。岸では3人の男たちがロバの死を待って引き揚げようと待機していましたが、石を外したピノッキオが浮かびます。しゃべる人形ならサーカスで使えると捕まえようとしますが、ピノッキオは逃げました。

海を泳いでいたピノッキオは、そのままサメに飲まれます。サメの腹の中で、ピノッキオはマグロと会います。さらに腹の奥に光を見つけてそちらへ行くと、ジェペットがいました。ピノッキオはジェペットと涙の再会を果たします。ジェペットはサメに飲まれて、腹のなかで工夫して暮らしていました。サメが食べる食料を吊り上げて食事にしていたので、幸いと食べ物には困りません。腹のなかでの生活に満足しているジェペットを、ピノッキオは外へ出ようと誘います。寝ているサメの歯の間から逃げようとします。

ジェペットは「私は泳げない」と告白しました。ピノッキオは自分に捕まれと言いますが、沈んでしまいそうです。そのとき声をかけたのがマグロでした。マグロはピノッキオたちといっしょに逃げて、ピノッキオとジェペットを背中に乗せて移動します。

朝、陸地に着いたピノッキオはマグロとお別れをします。お礼を言ってキスをすると、マグロはキスされたのは初めてだと感激しました。お別れします。

ピノッキオとジェペットは海の近くに、使われていない廃墟を見つけました。そこに住み着きます。ジェペットは長くサメの腹で暮らしていたので、衰弱していました。ピノッキオは近くのヒツジ買いの男に頼み、労働を手伝う代わりにミルクを分けてもらいました。水車を回したりヒツジを追うのを手伝ったりして、やがて賃金をもらいます。

ある日、ヒツジを狙おうとしたキツネとネコがピノッキオと会います。ネコは盲目になり、キツネは左足を失っていました。キツネはまたピノッキオを騙そうとしますが、ピノッキオはもうひっかからないとキツネの誘いを退けます。

ピノッキオはジェペットの看病を必死で行なっていました。ある夜、妖精がピノッキオのところへやってくると、ピノッキオがやさしい子になったと褒めました。「あなたの悪い行ないはすべて許します。よく考えて行動するのよ」と言って妖精がハグすると、ピノッキオは眠ってしまいました。

再び目覚めたピノッキオは、人間の姿になっていました。驚いたピノッキオは、ジェペットにそれを告げます。ジェペットもピノッキオが人間の子どもになっているのを見て、ハグしました。2人は喜び笑い合います…。

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