「もしも昨日が選べたら」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

2006年公開のアメリカ映画。アダム・サンドラ―主演のファンタジー・コメディ作品。2006年度アカデミー賞で、メイクアップアーティストの辻一弘とビル・コルソが、メイクアップ賞にノミネートされた。 家庭を顧みない仕事人間のマイケルは、ある日不思議なリモコンを手に入れる。それを使えば、彼の思い通りに、身の周りの出来事が一時停止したり、早送りされるのだ。マイケルはそれを使い続けてストレスフリーの生活を送れると思っていたが、やがて彼の予想しない方向へと人生が進んでいく。

あらすじ動画

もしも昨日が選べたらの主な出演者

マイケル・ニューマン(アダム・サンドラー)、 マイケル・ニューマン(10歳時)(エミリオ・キャスト)、 ドナ・ニューマン(ケイト・ベッキンセイル)、 モーティ(クリストファー・ウォーケン)、 エイマー社長(デイヴィッド・ハッセルホフ)、 テッド・ニューマン(ヘンリー・ウィンクラー)、 トルーディ・ニューマン(ジュリー・カヴナー)、 ビル(ショーン・アスティン)、 ジャニーン(ジェニファー・クーリッジ)、 ステイシー (ソフィー・モンク)、 ベン・ニューマン(7歳時)(ジョセフ・キャスタノン)、 ベン・ニューマン(17歳時)(ジョナ・ヒル)、 ベン・ニューマン(22〜30歳時)(ジェイク・ホフマン)、 サマンサ・ニューマン(5歳時)(テイタム・マッキャン)、 サマンサ・ニューマン(14歳時)(ロレイン・ニコルソン)、 サマンサ・ニューマン(27歳時)(ケイティ・キャシディ)、 アリス / アラン (レイチェル・ドラッチ)、 ジュリー・ニューマン( ジャナ・クレイマー)、 ベッド・バス・アンド・ビヨンド店員( ニック・スウォードソン)

もしも昨日が選べたらのネタバレあらすじ

【起】– もしも昨日が選べたらのあらすじ1

もしも昨日が選べたらのシーン1

画像引用元:YouTube / もしも昨日が選べたらトレーラー映像

建築士のマイケル・ニューマンは、妻のドナ、7歳の息子のベン、5歳の娘のサマンサ、そして犬のサンダンスと共に暮らしていた。マイケルは、子供たちに頼まれて庭の木の上にツリーハウスを作っていたが、仕事の忙しさから、作業中の中途半端な状態で放置してあった。

マイケルの上司、ジョン・エイマーはマイケルに何かと無理難題の仕事を任せ、家族のために出世したいと願うマイケルは、その理不尽な命令にも何とか応じようとしていた。その結果、マイケルは仕事に打ち込むあまり、家族や、自分の両親とのイベントなどをつい疎かにしていた。

ある夜、「仕事の都合で、7月4日に予定していたキャンプに行けなくなった」とマイケルはドナに伝え、二人は口論になる。イライラしたマイケルは家を出て、以前にベンが言っていた、それ一つであらゆる電化製品に対応できるという「ユニバーサル・リモートコントローラー」を買いにホームセンターへ行く。

ホームセンターに着いたマイケルは、疲れてつい売り物のベッドの上に倒れ込む。そしてふと視線を上げると、そこに「Beyond」と書かれたコーナーがあるのに気付く。そのドアの向こうに進んだマイケルは、モーティという怪しげな男と出会う。モーティはマイケルに新品のリモコンを渡すが、代金は受け取らず「これは返品不可だからね」と念を押すのだった。

リモコンを持って帰宅したマイケルは、再びドナと口論になりそうになるが、偶然リモコンを押した瞬間に妻の動きが停止する。その後、サンダンスが吠えるのをうるさく思ったマイケルは、リモコンをサンダンスに向け、ボリュームを下げるボタンを冗談のつもりで押してみる。すると、サンダンスの声が徐々に小さくなっていくのだった。

このリモコンは、身の周りで起こることをコントロールできるらしい。そう気づいたマイケルは、しかし「実はこれはドッキリ番組なんじゃないか」と疑い、再びあのホームセンターへ行ってモーティにリモコンの正体について尋ねる。

モーティは「このリモコンは君の世界をコントロールするリモコンだ」と言い、それを使えば自分の過去の世界を見たり、早送りできることをマイケルの過去を見せて示す。「ただし、この機械はとても強力だから気を付けて使うんだよ。何かあれば電話してくれ」とモーティは言い、マイケルに名刺を渡す。

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