映画:アラジン(2019年)実写

「アラジン(2019年)実写」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

アラジン(2019年)の紹介:2019年公開のアメリカ映画。第65回アカデミー賞で最優秀オリジナル作曲賞、最優秀主題歌賞の2冠に輝いたアニメーション作品でも有名な『アラジン』を実写映画化。貧しい青年と王女、ランプの魔人が繰り広げる壮大な冒険が描かれる。ランプの魔人ジーニーをウィル・スミスがユニークに演じるほか、アニメーション版の名曲の数々も登場する。

あらすじ動画

アラジン(2019年)実写の主な出演者

アラジン(メナ・マスード&中村倫也)、ジャスミン(ナオミ・スコット&木下晴香)、ジーニー(ウィル・スミス&山寺宏一)、ジャファー(マーワン・ケンザリ&北村一輝)、サルタン(ナヴィド・ネガーバン&菅生隆之)、ダリア(ナシム・ペドラド&沢城みゆき)、アンダース王子(ビリー・マグヌッセン&平川大輔)、イアーゴ(アラン・テュディック&多田野曜平)、ハキーム(ヌーマン・アジャル&宮内敦士)、ラズール(ロビー・ハインズ)、オマール(ジョーダン・A・ナッシュ&鈴木柊真)、リアン(タリア・ブレア&稲葉菜月)、ジャマル(アミール・ブートゥロス&山本兼平)、魔法の洞窟(フランク・ウェルカー&掛川裕彦)

アラジン(2019年)実写のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①貧しいが清い心の持ち主・アラジンがジャスミン王女に恋をした。国務大臣・ジャファーの命令で洞窟へ行ったアラジンは、魔法のランプを手に入れ3つの願いを叶えてもらうことに。 ②アラジンは自力でジャスミンと両思いになり、ランプの魔神・ジーニーを解放するという願いを口にした。ジャファーはランプの精霊になった。

【起】– アラジン(2019年)実写のあらすじ1

アラジン(2019年)実写のシーン1

画像引用元:YouTube / アラジン(2019年)実写トレーラー映像

大海原を、船で航海している男性がいます。

男性は、船室から出て来た少年少女に「そろそろ話をせねば」と言いました。

そして、アラジンと王女様とランプの物語を、少年少女に始めます…。

(男性と少年、少女の関係性は、あとで判明する)

アグラバーの王国。

国務大臣のジャファーは、魔法のランプを手に入れようと考えていました。

2つを組み合わせると、魔法のランプや金銀財宝が眠る場所を示すスカラベになる宝物を見つけ、魔法の洞窟を見つけます。

魔法の洞窟に入れるのは、「ダイヤの原石」と呼ばれる、心が美しい者ひとりしか入れません。

ジャファーはそんな人物を探します…。

アラジンという青年は、泥棒界の一匹狼でした。

サルのアブーとともに、アラジンは行動しています。

アブーとのチームワークでネックレスを盗んだアラジンは、それを市場で売ろうとしますが、ズーラに盗品だとばれてしまいました。

それでも食べ物を手に入れたアラジンでしたが、道端に座っている貧しい少年に、惜しみなく与えます。

アラジンは市場で、美しい女性・ジャスミンと出会いました。

ジャスミンは王女なのですが、侍女のように変装しています。

お腹を空かせた子どもを見たジャスミンは、売り物のパンを思わず渡しました。

代金を支払わなかったことで咎められますが、アラジンが助けに入ります。

店主のカリルに、ジャスミンの腕輪を代金のかわりとして渡すふりをしたアラジンは、実際にはりんごを渡して去りました。

ジャスミンを連れてその場を去ります。

追っ手から逃げたアラジンは、ジャスミンを連れて隠れ家に連れていきました。

隠し階段が出てくるのを見て、ジャスミンは喜びます。

ジャスミンはダリアと名乗りました。とっさに侍女の振りをよそいます。

アグラバーにアンダース王子がやってくるのが、屋根の上から見えました。

ジャスミンは帰ろうと考えて、腕輪を返してくれと訴えます。

アラジンは持っていませんでした。

腕輪を隠し持っているのはサルのアブーだったのですが、ジャスミンはアラジンだと勘違いし、怒ってそのまま帰ります。

ジャスミンが好きなアラジンは、ジャスミンの怒りを解きたくて、あとでアブーから腕輪を回収して叱りました。

王宮に腕輪を返しに行こうと考えます。

王宮に戻ったジャスミンは、結婚をせかされていました。

国王のサルタンは、娘のジャスミンが早く結婚し、王国を継いでくれる息子ができることを望んでいます。

アグラバーでは、王女が結婚するのは王子と決められていました。

国務大臣のジャファーは、今日やってきたシラバードのアンダース王子の求婚を、ジャスミンが断ったことから、シラバードへの攻撃をそそのかします。

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