映画:アンジェラ

「アンジェラ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

アンジェラの紹介:「レオン」「フィフス・エレメント」のリュック・ベンソンが、「ジャンヌ・ダルク」以来6年ぶりにメガホンを取った、2005年の監督作です。見栄えもこれまでの人生も冴えないダメ男の元へ、突然現れた美女。彼女はダメ男をを助けるために孤軍奮闘し始めるのだが、彼女の正体は、その目的は・・・?という物語です。全編モノクロームの映像が美しく、ファンタジックな作品の雰囲気にマッチしています。

あらすじ動画

アンジェラの主な出演者

アンドレ(ジャメル・ドゥブーズ)、アンジェラ(リー・ラスムッセン)、フランク(ジルベール・メルキ)、ペドロ(セルジュ・リアブキン)

アンジェラのネタバレあらすじ

【起】– アンジェラのあらすじ1

アンジェラのシーン1

画像引用元:YouTube / アンジェラトレーラー映像

モロッコからアメリカへ移住し、アメリカ国籍を取った28歳の青年、アンドレ。

背が低く容貌も冴えない彼は、実生活もそのまま冴えないにも程がある日々を送っていました。

一発逆転を求めて華の都・パリへ来たものの、状況は悪化するばかり複数のヤクザ者から借金をし、返済しないと命はないと脅され。

大使館に訴えても、詐欺などの前科があるのを理由に、強制送還されないだけ有難いと思えと追い出され。

警察に助けを求めても、あっけなく放り出されてしまいます 万策尽き力尽きたアンドレは、セーヌ川にかかる橋から身投げしようと決意します。

すると同じ橋から、今まさに身投げしようとしている若い女性が。

アンドレは自分のことを棚にあげて、目の前で川に飛び込んだ彼女を思わず救出してしまいます身投げさえ出来ないのかと嘆くアンドレに、身投げした若く美しい女性・アンジェラは、「せっかくだから、あなたを助けてあげる」と言い出します。

モデルのように背が高く、バツグンのプロポーションで美人のアンジェラとは、いかにも「不釣合い」なアンドレでしたが、アンジェラは一向に気にしません。

アンドレと2人で、アンドレの「悩みのもと」である借金先のヤクザの事務所に乗り込むと、親分のフランクと「2人きり」の時間を過ごしたあと、借金を帳消しにしたあげく、他のヤクザに返済するための金を手にして戻って来ます

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